カンボジアへの旅(1) ベトナム・ホーチミン市内観光


より大きな地図で 20080111 ベトナム・カンボジア を表示

2008年1月、三連休に加えて、溢れんばかりの夢と有給休暇と残業代を行使しエキゾチックな国、ベトナムとカンボジアに友達2人と行ってきました。



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今回の装備品です。未知の国々をさ迷うためハイテク装備で武装してきます。まずは、最新のカスタムファームをまとった新型PSP(2008年当時)です。

4GBのメモステに時間つぶしのゲーム・動画の他、ブラウザをテキストエディタとして使うことでガイドブックのデジタル化を成し遂げ、旅行情報を満載しときました。どこのEverNote

現地ではPSPをいじくる暇な時間はまったくなく、時代を先取りし過ぎた。



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お次はauの誇るデザイン携帯、有機液晶ディスプレイにワンセグ・GPS・モバイルSUIKAと、最新機能満載(2008年当時)の「infobar2」です。現地ではカラフルな目覚まし時計にしかなりませんでした。

つーか旅行当日、コイツで最寄り駅の改札をくぐろうとしたら夜間自動電源OFF機能で電源が落ちてたため予定の電車に乗れず、急遽タクシーを血走った目で捕まえ、人で溢れる新宿駅構内を999の星野鉄郎のごとくトランク持ってひた走り、発車20秒前のNEXに飛び乗るはめになりました。

尚、後から聞いた話で、実はモバイルSUIKAは電源切れてても普通に使えるらしい。もっと宣伝してくれ>JR



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次が今回の目玉、SONYのGPSロガー「GPS-CS1K」です。

カバンにこんな感じでブラさげて歩き、後日わたしの歩いた軌跡とカメラの撮影日付とを連動させることで撮影場所と軌跡をGoogleMAPに見せ付けます。

現地ではあまり精度がよろしくなく、上の地図で見るとフラフラと夢遊病者のようでした。



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最後は、今回の旅行用にヤフオクでゲットしたFUJIの神機「F31fd」です。

レンズ性能の伴わないコンデジの画素数戦争の最中、F31fdは600万画素とやや物足りないが明るい高感度レンズで暗所に非常に強いのと、そして最大のメリットは驚異的なまでのバッテリーの持ちです。一度フル充電すれば旅行にでも行かない限り一年近く持ちそうだ。

マ・クベさんの言葉で比喩れば、F31fdならジオンはあと十年は戦えます。やっといいこと言えた。



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9:01 何とか予定通りの時間に成田に到着しました。息切れが激しい。

10:20のホーチミン行きの便で離陸します。友達と合流しチェックイン後、喫茶店でお茶した。ガイドブックを読んでるとやっと旅行に行く実感が沸いてきました。今回の旅程は以下です。

・一日目:ベトナム・ホーチミン到着
・二日目:ベトナム・ホーチミン → カンボジア・シェムリアップ
・三日目:カンボジア・アンコールワット&アンコールトム
・四日目:カンボジア・ベンメリア

三泊四日、一人128,360円で、シェムリアップ空港での空港税$25と到着時にビザ代$20が追加でかかります。



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10:10 搭乗ゲートに向いました。旅の翼は色鮮やかなベトナム航空だ。アオザイ来たキャビンアテンダントさんが笑顔で迎えてくれます。

今回、楽しみなのが、ラピュタのモデルと言われ、全貌が明らかになればアンコール・ワットを凌ぐ規模を持つとされる四日目のベンメリア遺跡です。崩壊がひどいこの遺跡は、現在も修復が施されないまま瓦礫の山と化して密森の中にひっそりと眠り、我々の訪問を待ってます。



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10:20 無事、離陸しました。

ベトナムと日本との時差は-2時間、6時間の旅路です。アオザイ来たキャビンアテンダントさんは、無表情にそっぽを向いてました。



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11:52 機内食タイムです。肉食男子のわたしは肉系を頼んだのですが、雑食男子の友達が食べてたこっちのアナゴ丼の方が美味しそうでした。ブレて二回撮り直した後、食べてよいぞ。と許可を出した。



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14:45 6時間後、波乱も無くベトナム・ホーチミン空港に到着しました。

メチャクチャ綺麗な空港です。エスカレータの上でくわえてた葉巻をピンっと飛ばしたかったが躊躇しました。



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入国審査場です。友達二人は制服軍人風の係員に少しビビってましたが、年末にコミケのコスプレ広場を徘徊し、ジオン軍ザフト軍高級士官の制服を浴びるほど見まくったわたしはまったく動じません。



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ツアー会社のバスで空港を出ると、ホテルに向かう途中、族が襲撃してきた。

じゃなくて、ベトナムはバイクの免許制度がなく、ほぼ国民一人一台バイクを所持しているため凄まじい交通量だ。ベトナム滞在中は市内をアホみたいに走り回るバイクの量と排気ガスと謎の交通ルールに圧倒されました。



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16:40 ホーチミンでの一夜限りのホテル「NEW WORLD HOTEL」について荷物を置くと、早速、市内観光に繰り出しました。

ここは観光地として有名なベンタイン市場前の広場です。ボッタクリなど治安はいまいちと聞いてたので第二級警戒態勢に入って周囲を警戒してます。広場の周りはアホみたいな数のバイクが走り回ってます。

尚、写真撮ってるわたしの後ろでは友達がバイクに乗った怪しいおっさんに「おっぱいパブ好きか?」と何度も声をかけられ、能面のような顔をしてた。



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16:45 おっぱいパブは日本に戻ってからこれを見てる人に連れてってもらうとして「ベンタイン市場」に入ってみた。



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目がくらみそうな光景ですが、ドンキ・ホーテ大久保店で鍛えられたわたしはまったく動じません。



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17:02 どぶろっくが、俺に惚れてるんじゃないか、と歌に出来るくらい、しつこい物売りを振り払って、ベトナム名物のフォーを食べにベンタイン近くの「PHO24」という有名店に来ました。

夕飯にカウントしていいのか分からない満腹中枢を混乱させる時間帯だ。



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麺が柔らかいフォーはデフォルト味が薄いのでお好みのトッピングが容易。カスタマイズしまくり写真の究極のフォーを創りあげました。

PHO24は2011年に日本にも進出し、都内三店舗をオープンさせたが、現在はどこも閉店してる模様。



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17:37 腹ごなしに市内を練り歩きました。

このアホみたいなバイクの量にはガチで圧倒される。



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17:41 フランス植民地時代の「人民委員会庁舎」にやってきました。

市内メインストリートの一つグエンフエ通りにあります。フランス式の建築様式は東洋のパリと称されたかつてのサイゴンを思い出させます。



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周囲をアホみたいな数のバイクが走り回っています。つーか、
コイツら絶対に目的地とかないだろ!



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人民委員会庁舎前の広場には建国の父、初代ベトナム民主共和国主席「ホー・チ・ミン」の銅像もあります。

東京都庁に相当する豪華絢爛な人民委員会庁舎は、観光施設ではないため勝手に中に入ることは出来ず、実は近くでの撮影も禁じられているようだが、夜になるとライトアップされててとても綺麗らしい。サイゴン川に向かいました。



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19:24 いきなり夜になってますが、市内を3人総回診のフォーメーションで練り歩いて、サイゴン川に辿り着きました。

ここは「Tau Ben Nghe Floating Restaurant」の乗り場で、サイゴン川をクルージングする魚型の水上レストランです。乗船料はかからず、特に予約なくても席が空いてれば乗れるらしい。



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19:26 サイゴン川でいちゃつくカップルの魂を抜いてみました。この時間になっても周囲をアホみたいな数のバイクが走り回ってますが、もう慣れた。



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20:39 初日のディナーはベンタイン市場の屋台にしました。

冷たいヨーグルト味のカクテルで乾杯した。



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三人それぞれが、この後、サプライズでギャル曽根も来るのかと思ったくらい、たらふく頼みました。エスニックなベトナム庶民料理はとても美味しい。

明日以降、下痢で苦しみ「成田検疫ルーム経由、地元病院行き」になるとはこの時はまだ気づいてません。



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22:23 夜遊びもほどほどに、今日はこれくらいで勘弁してやる、と、ホテルに戻ってきました。明日は朝からホーチミンを周った後、カンボジアに移動します。(続く)

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