グァム旅行(1) ハガニア観光 スペイン広場/大聖堂/ギャラリア


より大きな地図で 20050618 グァム を表示

2005年6月、わたしの誕生日に彼女とグァムに行ってきました。



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真っ暗闇の中、20:30発コンチネンタル航空で成田を飛び発ちました。

まだ出発前なのに、すでに20回くらいチューしてません。



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0:27 ラブラブな時間は過ぎるのが早くなく、いきなりグァム国際空港です。ホテルからの送迎バスを待ってます。

グァムはミクロネシアのマリアナ諸島に属し、米国の準州扱いとなります。グァムへのフライト時間は3時間半、日本との時差は+1時間です。

子供の頃、家族でワイハーに行ったことはありましたが、ァムグーは初めてで、湿気の高さとバッチリ決めてた髪型の乱れにビックリしました。ポリネシアのハワイは気候がカラっとしてた印象。



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1:04 ホテルの部屋に入りました。初日は「実は夢オチだった」といったハプニングもなく、いまいちグァムに来た実感もないままこのまま寝ました。



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9:03 翌朝、目が覚めました。何かまぶしいぞ。



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部屋のベランダに出ると、青い空に常夏の太陽、緑のヤシの木にプールと白亜の建物、そしてキラキラと輝くエメラルドグリーンの海・・・どこから見てもここは南の島だ。

うひょう!



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泊まったホテルは彼女お薦め、ハガニア湾に面したタムニン地区のリゾートホテル「オンワード・ビーチ・リゾート」です。

部屋は全室無線LAN完備で、日本語の出来るコンシェルジュ付と、わたしの実家と甲乙付け難いほど居心地のいい素敵なホテルです。



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ベランダから真西を見ると、ひょっこりひょうたん島のモデルになった可愛らしい無人島の「アルバット島」が見えました。カヌーやボートで15分くらいで渡ることができます。

尚、ひょうたん島のモデルは岩手県大槌町沖の蓬莱島という説もあります。



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真下を見ると、海外ドラマで出てきそうな大型ジャグジー付きのホテル内プールがありました。プールとガチで泳ぐ外人、はセットモノです。



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ホテルの目の前はオンワードのプライベートビーチです。

写真のカヌーはオンワードの宿泊者には無料で貸してくれます。ちょうど、親子が乗ったカヌーがアルバット島に向けて出発してます。わたしはまずはトイレに向けて出発しましょう。



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10:44 部屋でイチャイチャし過ぎず、遅めの朝飯を食ってます。

今回のテーマは「観光」ではなく「リゾート」なので、何事もノンビリマッタリ、時間を贅沢に使って動きます。ホテル曰く、最高の贅沢は何もしないことだそうです。わたしの日曜そのものだ。

朝食は、必ず取り過ぎてしまい後悔する和製英語のバイキング形式です。



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デジカメでお料理写真を撮ってたら、人懐っこいウェイトレスさんがアタシも撮って、と話しかけてきたんで仲良く記念撮影しました。色々考えた結果、ざわちん風のモザイクにしました。



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11:28 朝食後、市内散策に出かけました。レストランで5回くらい「アーん」はしませんでした。

グァムの移動手段はバスです。タモン地区を中心にシャトルバスの路線が張り巡らされ、主要ホテルやショッピングモールを経由するので観光客はシャトルバスを乗り継ぐことで気軽に近郊の観光地に足を伸ばせます。バスを制するものはグァムを制す、と安西先生は言ってません。



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ハガニア地区の「アガニアショッピングセンター」に来ました。見た目、カプリチョーザしか入ってないように見えます。

初日はショッピングに取り憑かれた「女の魔性」と史跡観光要素を入れたい「男のロマン」が激突した結果、ハガニア地区の歴史的観光名所「スペイン広場」の中にある「スペイン総督邸跡」を目的地とし、行き帰りに各所のショッピングモールに立ち寄ることで折り合いがつきました。



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ホテルからタモン・シャトルバスで近くの「プレミアム・アウトレット」に行き、そこからGPO⇔レオパレスシャトルに乗り換えてアガニアショッピングセンターで降りてスペイン広場まで歩きます。

東京で言えば、ホテルのある渋谷道玄坂から山手線で新宿に行って中央線に乗り換え、吉祥寺で降りて井の頭公園に行くようなものだ。



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ひとけのない明るい綺麗な異国の街をノンビリ歩いてます。

ハガニア地区はグァム政庁や議会、その他政府機関が置かれたグァムの首都で、政治の中心でありながらスペイン統治時代の建造物や史跡が残る人気の観光エリアです。



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途中、有名な観光スポット、美しい白亜のハガニア大聖堂がありました。

ステンドグラスが美しいハガニア大聖堂は、1669年に建てられたグアムで最も大きく格式の高いカトリックの教会で、度重なる天災や戦火などで再建・改修の歴史を繰り返し、現在の大聖堂は約50年前に再建されました。

将来はここで結婚式を挙げよう、などとは言いませんでした。



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「スペイン広場」に入りました。広場の中にある「キオスコ」(東屋)です。キオスクではないのでジャンプは売ってません。

元々はスペイン総督邸の正面にあった趣のある簡易小屋を、第二次大戦後、広場の中央に復元したのがこれだそうです。

ひと気の無い小屋の中で7回くらいチューはしませんでした。



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誰もいないスペイン広場は明るい南国の太陽に緑が冴え、穏やかな風の下、とても居心地のよい場所です。

将来こんな庭のある家に住もう、などとは言いませんでした。



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12:33 「スペイン総督邸跡」が見えてきました。今の総督邸は写真のような建物の土台と屋根付きのテラスしか残ってません。

入り口脇の巨大な大砲のレプリカで「撃てー!!」などとロボットアニメの艦長ごっこをして遊びませんでした。いや、ここは遊びましたでいいか。



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中に入ります。観光客はわたし達だけです。

英語の苦手なみんなのために、案内図に丁寧に日本語が書かれてます。ほっ。



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この赤い屋根の可愛らしい小屋は「チョコレートハウス」です。

スペイン統治時代の貴婦人の社交場で、夫人が客人をチョコレートドリンクでもてなしたことから、そう呼ばれるようになったらしい。

この暑さなら、カルピスウォーターの方がいいと思いました。



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わたしにとっての観光地の評価は「人がいない」というのが、ポイントデカいみたいです。



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総督邸跡のテラスから「聖帝サウザー」のように中庭を見下ろしてます。

今にも入り口からケンシロウが入ってきそうです。



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遠くに、果てしなく白いハガニア大聖堂が見えてます。

晴れ男の神通力に陰りが出、だんだん天気が悪くなってきました。



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12:50 凄まじいスコールが降ってきました。キオスコに避難します。



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12:55 スコールは5分くらいで止み「チャモロビレッジ」に向いました。充満した凄まじい湿気で、髪型がわけわからんことになってます。

「進撃の巨人」に出てきそうな写真の像は、チャモロビレッジの脇にあるパセオ公園入口の「大酋長キプハの像」です。キプハさんはチャモロ人として初めてカトリックの洗礼を受けた17世紀の大酋長さんです。

尚、日本人として初めてカルピスに麦茶を混ぜたのはたぶんわたしです。



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キプハの像の近くにあった牛の像です。

見たまんまです。



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14:46 アイランドテイスト溢れるマーケット、チャモロビレッジを観光した後、赤いシャトルバスでタモン地区に戻りました。ここから怒涛のショッピングモール巡りです。



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16:23 マイクロネシアモールに来ました。

ハガニアショッピングセンター

プレミアムアウトレット

マイクロネシアモール

と回ってきました。わたしには違いがさっぱり分かりません。

マイクロネシアモールのオープンカフェでピザを食べました。



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18:20 ボロボロに疲れ果て、一旦、ホテルに戻ってきました。



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19:30 戦いは終わった、とばかり、部屋に買物袋を置きベッドに倒れこもうとしたら、戦いはこれからだ!とグァムのメインストリート「プレジャーアイランド」にあるDFS「ギャラリア」に連行されました。



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グァムの顔であるギャラリアの店内は、わたしの顔と同じくらい綺麗です。

お土産でコナコーヒーをたくさん買いました。



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20:21 ギャラリア近くの「FRIDAY'S」で初日お疲れ様ディナーをしました。メインディッシュは巨大ロブスターとステーキです。

その後、ホテルに戻り修学旅行生と同じくらいの時間に就寝しましたが、ゾンビに襲われショッピングモールに立て籠もる夢は見ませんでした。(続く)

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