長野・上高地でパワースポット巡り(1) 森のリゾート小梨/河童橋観光


より大きな地図で 20110917 上高地 を表示

2011年9月、枯渇した体内のマイナスイオン補充のため二泊三日で友達二人と上高地に来ました。気分は山ボーイです。

上高地は標高約1,500m、長野県西部の飛騨山脈谷間を流れる梓川の上流に位置する、大正池から横尾までの前後約10km、幅最大約1kmの平野です。景勝地として国の文化財に指定されており、自然保護のため観光客はマイカーで来ることは出来ず、ゴミ捨ても禁止。名門女子高の文化祭より監視が厳しい。



DSC05140

今回の新装備は「ちょっと変わった懐中電灯」として購入した東京マルイの「プロライト」です。

最大光量65ルーメン、連続点灯90分を誇り、キャンプ場での巨大蜘蛛やムカデとの夜間近接戦闘を想定し、写真の最大飛距離50mオーバー、秒間15発のフルオート連射機構を備えた電動ガン「グロック18c」に取り付け持参しました。



DSC07272

もう一つは、伊豆大島の過酷な走行でご臨終を迎えたHOLUX「M-241」の代替品、白いエレガントな装いのI/OデータのGPSロガー「旅レコ」です。M-241のOEM製品となり中身はまったく同じだが、液晶表示が日本語となり日本語版の説明書・ソフトウエアが付属している。



DSC07275

SONYの新GPSユニット「GPS-CS3K」と迷ってたのだが、以前、カンボジアに持っていった前機種「GPS-CS1K」の印象が悪かったため、使い慣れて実績のある旅レコにしました。

わたしが上高地で遭難し、後日このGPSロガーが発見されたら、熊に追いかけられ、グロックでの反撃空しく崖から転がり落ちる軌跡を記録してるはずだ。



DSC00671

13:55 上高地バスターミナルから10分ほど歩き、これから二日間泊まる赤いカラフルなケビンに着きました。

マイカーは侵入禁止なため、車は国道158号線に点在する沢渡駐車場(さわんど)に止めてます。駐車場でシャトルバスの時刻表を確認してると「格安で連れてってやるぞ」と、アジアンテイストな交渉を挑んできた地元のタクシー運転手に上高地のバスターミナルまで連れてってもらいました。尚、駐車場の料金は500円/1日でタクシー代は通常4000円らしい。

ところでケビンとコテージとロッジとバンガローの違いを誰か教えて。



DSC00673

14:05 荷物をケビンに放り込むと、さっそく散策に出かけました。天気があまり良くないのが残念ですが、雨に濡れた森はひんやりしてて気持ちいい。

泊まったケビンは「森のリゾート小梨」です。ケビンに加えて、バーベキュー施設・水洗トイレ・食堂ロッジ・銭湯・ゴミ箱を備えたネイチャー志向のキャンプ場だ。

ケビンはなかなか綺麗だし写真の森の先に銭湯「小梨の湯」や売店等が点在しているので、山ガールな女性も女子力高い男子も問題ないと思う。



DSC00676

キャンプ場を歩いてると上高地を流れる梓川の支流にぶつかりました。

梓川の源流は大正池から流れ出す清流だが、近所の神田川と比べ、このままアクエリアスのペットボトルに入れても違和感無いくらい水が綺麗すぎる。



DSC00678

14:16 キャンプ場を出て5分ほど歩くと、上高地のシンボル「河童橋」が見えてきました。観光客で賑わってます。



DSC00681

橋の上から上流の穂高連峰を眺めてみました。

映画「インディペンデンスデイ」の巨大宇宙船が中に隠れてるんじゃないかってくらいブ厚い雲が覆い被さっており峰がまったく見えない。



DSC00685

河童橋の名前の由来は、昔、河童橋の下の川底はとても深い深淵で、その深みを「河童の渕」と呼んでいたため、という説があります。芥川龍之介が描いた小説「河童」は河童橋を題材にしているらしい。

UMAを題材にしたブログを書きたいわたしは、友達がデジカメで橋周辺の写真を撮ってる間、人間にバケた河童を探して、髪の毛が無いおじさんを何人かピックアップしてました。



DSC00687

河童橋ほとりの上高地白樺レストステーションでオヤツタイムにしました。

写真はわたしの護衛兼料理人、という設定にした今回のわたしの同行者です。ゾロとサンジと呼ぶことにした。



DSC00683

橋のたもとのベンチ付近には餓狼のような野良カモがたくさんいて、隙あらば観光客のオコボレを狙ってました。写真のカモはカメラ目線を頑として拒否した癖に、この5秒後、わたしの肉マンに思い切り食らいついてきやがった。



DSC00690

14:53 川原に降りて、やや下から得意の角度で河童橋を撮ってみました。

尚、河童橋の雄姿は橋のたもとの上高地五千尺ホテルが提供する上高地ライブカメラでも24時間中継で見ることができる。



DSC00694

この後、夕食まで時間があるため、お腹を空かせにマイナスイオンが充満する森の中を明神池方面へ散策にいきました。



DSC00696

森の中の散歩道はこーんな感じ(ローラ調)。上流から見て梓川右岸の遊歩道を歩いてる。

動物パニック映画好きとして、雰囲気を出すためグロックを構えつつ歩きたかったのだが、遭遇したヒグマに警察に通報されかねないので、構えるのはカメラだけで我慢した。



DSC00695

幻想的な樹がありました。マジで妖精かトトロがいそう。



DSC00698

沼地の魔女でも住んでそうな瘴気漂う展望ウッドデッキ付きの池がありました。デッキ上には人がたくさんいて写真を撮ってます。NEX-5の標準レンズ、SEL16F28の35mm換算24mmの広角画角のおかげで沼地と森の全景が入った。35mm換算36mmのF-31fdではこうはいかない。



DSC006101

めちゃくちゃ綺麗な梓川の支流とぶつかりました。水がとても冷たい。



DSC006104

写真の角で本当に河童が写ってててもおかしくない幻想的な風景です。



DSC006106

森の中を1.5kmほど進んできましたが、友達の日頃の行いのせいか、段々、雨が激しくなってきました。



DSC006107

15:34 夕食・風呂時間の兼ね合いから、無念ながらここらで引き返すことにしました。夕食はキャンプ場の売店で食材を買ってケビンで自炊する予定で、売店が18:00、風呂は19:00で閉まってしまうのだ。



DSC006110

19:54 ケビンで炊事中のサンジです。

風呂に入った後、アミダで本日の「炊事係」と「洗い物係」を決めました。三人なんで一人はオフになれる。



DSC006111

ケビンの中の部屋はこーんな感じ(ローラ調)。こじんまりした和室でテレビも付いており、中々落ち着ける雰囲気だ。つーかチラかし過ぎ。



DSC006112

20:08 渾身の豚肉炒めが出来た。

初日は食べるだけの係として、精一杯「いい匂い!」とか「うまそう!」「いいカンジ!」などの台詞を連発した。みんなで力を合わせて作って食べる料理は美味しい。

明日はハードな山歩きなため、枕投げはせず早目に寝ました。ところでトレッキングとハイキングの違いを誰か教えて。(続く)

ブログランキング・にほんブログ村へ

関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

きらきらカウンター
最新記事
お勧めアイテム












最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
管理人プロフィール

akiraul

Author:akiraul
アナログ思考でデジタル嗜好で不思議志向な好青年です。

管理人へメール
お気軽にメッセください♪

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

お勧めアイテム