台湾旅行(1) 台南/高雄観光


より大きな地図で 20120225 台湾への旅 を表示

2012年2月25日、友達と2人で台湾へ2泊3日で小旅行に行ってきました。東日本大震災で200億円以上の義援金を送ってくれた台湾は、お隣の強肩三カ国と違い親日の国民性で知られています。

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今回の旅の目的は小籠包・・・では決してなく、震災から1年経ち多大な支援をしてくれた台湾の人たちに現地でなるだけたくさんの「謝謝」を自然に言うことです。と、大久保の台湾料理屋で一緒に行く友達に真剣な表情で語りながら、ひたすら小籠包を口の中に放り込んでました。



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旅の道程は以下となります。

・一日目:午前、台北着。台南まで新幹線で行き、台南及び高雄をさまよう。
・二日目:早朝、台湾西の澎湖島上陸。夜に台北に戻り繁華街を練り歩く。
・三日目:昼間、九份を一人で流離う(さすらう)。夕方、台北から帰国。

楽しみなのは、強風で有名な台湾の西の離島で「風の谷のナウシカ」が住民税を払ってそうな二日目の澎湖島観光と、「千と千尋の神隠し」のモデルシティと言われる三日目の九份一人旅です。

仕事の合間の普通の土日に行く無理のない二泊三日のシンプルプランですが、台北・台南・高雄・九份とメジャー所は網羅、さらにアクセントとして異色の澎湖島も加えた完璧プランだ。企画書にして会社の稟議に出したいレベル。



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7:00 旅行当日、羽田空港のタリーズです。今朝はあいにくの雨。晴れ男として東京都民に罪悪感を感じつつ旅の雰囲気を堪能しようと一足早く到着し一服中。

今回の装備品はメインカメラにSONY「NEX-5」、サブカメラにFUJI「F-31fd」、GPSロガーにI/Oデータ「旅レコ」と、ここまでは標準パック。



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あえて今回、目玉とするのは現地で海外定額のネット環境に繋ぐiPhone4です。今ならWiFiルータを空港でレンタルした方が安いか。

ミクロネシアではネットという翼をもがれて現地ではオーバースペックな目覚まし時計にしかならず完全にオーパーツと化してたiPhoneですが、異国の地でついに潜在能力の全てを解放するときが来ました。



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7:15 友達と合流しチェックインしました。8:30の便でお空に飛び立ちます。

実は元々は1時間早い便だったのですが、二日前にオーバーブッキングのため一時間遅い便にしていいか航空会社から打診があったのだ。仕事も恋愛もボランティア精神溢れる私は、まずは1謝謝代わりに心地良くOKしました。



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7:35 搭乗時間まで空港内を徘徊しました。羽田は思わず、ここはわたしの毛穴の中なのでしょうか?と空港職員に聞いてしまったほどとても綺麗。

2月末の台湾の平均気温は大体16度~21度くらい。そうはいっても熱帯のハワイとほぼ同じ緯度上にあるしそこそこ暖かいだろうと、空港まで着てきたダウンジャケットをコインロッカーに預け写真の軽装になってしまった。しかし台湾は南の高雄は熱帯地方でも北の台北は温帯地方、と南北で体感温度が違うのだった。

台湾の通貨はNT$(ニュータイワンドル)でレートはNT$1=2.6円くらいだ。とりあえず3万円を台湾ドルに両替しておいた。いざとなればクレカがある。



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8:21 搭乗ゲートに向かいました。機体は中華航空とコードシェアしたJAL便。つまり、中華航空の安さでJALサービスを受けられる理想系のはず。

機内に入ると、驚きの出来事が・・・なんと通り道のビジネスクラスにAKBの柏木由紀さんが座ってるじゃないですか。航空会社の電話の中の人に2謝謝入りました。柏木さんは雨女として有名らしく今朝の天気の悪さも納得だ。



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10:42 雲の上に出て、天気の憂いが無くなり晴れ男の責任を放棄しました。台北の天気は気になるが、東京が嵐になろうとSMAPになろうと、もはや知ったことではない。



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11:39 台湾に着きました。2010年に羽田との定期便が就航ほやほやの「台北松山空港」です。想像より喧騒もなく綺麗な雰囲気。地元の大久保駅よりよっぽど日本っぽい。



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ターンテーブルで荷物を受け取ると主人公らしく早速、事件が発生しました。何と愛用のZUCAミニトランクの車輪がひん曲がり走行不能になってたのだ。

これまでカンボジアやミクロネシアのジャングルや未舗装の雑踏、タイやグァムの歓楽街・風俗外を元気に走破してきたR2D2のような相棒が破損するとは。。テコの原理で無理くり元に戻しました。



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テコの原理を応用中、空港ロビーの向こうから野太い妙な歓声が聞こえててずっと気になってたのですが、マクラーレンのピットクルーばりの応急処置で何とかトランクを走行可能にし顔をあげると、柏木由紀を出迎えに来た台湾ファンがぎっしり出口にたむろってました。

当日はこんな感じだったらしい↓
http://daily-akb48.com/topics/2456

上の写真の人ゴミの外れで、わたしはそれどころではなく「頑張れ、傷は浅いぞ!」と必死にトランクを抱きかかえてました。



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12:14 MRT(都市鉄道)の「忠孝復興站」で乗り換え中。新宿駅で地下鉄大江戸線に乗り換え中、と言い換えても違和感がない写真だ。

初日は新幹線で一気に台南まで行くため、新幹線の始発駅となる「台北車站」に向かっている。空港からは所要20分、料金は25元。タクシーだと所要15分、180元くらい。MRTは狭いためデカいトランク抱えてるとつらいが、その点、先ほど足を捻挫したわたしのZUCAはコンパクトで便利。

ちなみに「站」や「車站」とは日本語で「駅」の意味です。初心者向けの台湾旅行ではここは間違いなく試験に出ます。



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池袋の地下通路並に巨大で複雑怪奇な台北車站で何とか新幹線に乗り、車内で鼻毛を抜くくらいまどろんでます。

新幹線のチケットは台北車站の自動券売機で買ったのですが、勝手が分からずまごついてたら後ろの台湾人が親切に身振り手振りで教えてくれました。テンポよく3謝謝入りました。イラついて教えてくれたのかもしれないですが。



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14:20 マネージャの元から逃げ出してきた柏木さんが隣の席に座るようなハプニングもなく、無事、台南に着きました。

ガンダムキュリオスに変形しそうなカラーリングの台湾新幹線は、2007年に開業、正式には台湾高速鉄道(高鉄)と言い日本の新幹線とまったく変わりません。北の台北から南の高雄までの345kmを、最高速度300km/h、所要時間約1時間30分で結ぶ新幹線のような高速鉄道で、日本のJR新幹線の車両と技術と運用ノウハウを導入してます。



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ホームから駅の周りを見渡すと、こんな感じでした。田舎というのすら生ヌルい、完全な荒野じゃないすか。

できたばっかりの新幹線は、出発・終着駅の台北駅と高雄駅は都会にあるものの、その他の駅は発展が追いつかず思いっきり郊外にあるそうだ。ここから台湾国鉄の支線「沙崙(さろん)線」に乗換え、台南の中心街へ向かいます。



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乗換えまで時間があったので台南駅の構内をフラついてみました。キオスクの代わりに、どこかで見た売店がいきなり飛び込んできた。



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1階に降りると、モスバーガーに回転寿司、そしてまたしてもセブンイレブンが並ぶ。こんな田舎なのに何もかも日本そのものだ。



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台南駅の外に出てみました。乗り換え予定の沙崙線の沙崙車站が隣接してます。山手線で浜松町に行って、そこから大門まで歩いて大江戸線に乗り換えるようなもんか。



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14:52 沙崙線がやってきました。近代的なMRTや新幹線と比べると、去年出来たにしては中古感がはなはだしい。



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くたびれた感を化粧で誤魔化してるのか、ペイントはカラフル。車内はキャプテン翼が余裕でリフティングしながら通学できるくらい空いてた。



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15:27 臺南(たいなん)駅に着きました。漢字は苦手なんで「台南」で統一。駅の周りは原チャリだらけで、やっとアジアって感じがしてきた。

台南市の人口は約187万人(2010年12月)で、台湾第4の都市です。オランダ植民地時代にオランダ人がゼーランシア城を築城して根拠地とし、鄭氏政権下でも台湾の首府であり政治・経済・文化の中心地でした。

京都と同じく、多くの歴史的建造物と近代都市の複合が特徴です。



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観光に邪魔なトランクの託児所を探して駅周辺をさ迷ってるうちに、ついに喫煙所を発見しました。台湾の公衆灰皿は大抵、駅や建物の脇にあるが景観上、分かりにくくされているため、見つけるとゼルダの伝説のダンジョンでお宝発見した感覚となる。一服後、遅い昼飯を食いに街に繰り出しました。



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駅には呪いがかかってそうなくらい、とてつもなく老朽化したコインロッカーがあり、空けることは出来たがなぜか封印することが出来ず、結局、トランク引っ張ってそのまま歩き出した。



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15:54 腹が鳴るのを押さえつつトランクを引きずり歩いてると、道の対面に台南最古の観音廟である「大観音亭」を見かけました。廟とは祖先・先人の霊を祭る建物や神社の意味です。

1678年に創建され、左が「大観音亭」右が「興済宮」で真ん中でつながっており、中には観音菩薩が祀られてます。台南市内にはこの手のド派手な廟がコンビニ並みに点在しており、全部見てるとお腹一杯にはなるかと思いきや、お腹が鳴るのは止まらない。



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16:00 目的地の「赤嵌担仔麺(ツーカン・ダンザイミィエン)」に着きました。

ここは台湾名物の「担仔麺」がとても美味しいお店で有名です。週末ともなると団体旅行客でひしめきあってるらしい。



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2階に案内されました。昔の歯医者さんを改造したレトロな店内は、ランチタイムが過ぎ、現地人数組がいるだけで閑散としてます。

この店は席で注文を書いたら1階のレジに持っていくシステムだったのですがよく分からず、店員つーかたまに通りかかる掃除のおばちゃんを呼んでもまったく来てくれず、涙をこらえつつ水だけ飲んで出ることを覚悟し始めたところ、見るに見かねた隣のテーブルの台湾の若者たちが親切に注文の仕方を教えてくれました。涙声で5謝謝入りました。



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台南市発祥の伝統の担仔麺と、デザートにタピオカ杏仁豆腐を食べました。

担仔麺は例えればまさに「辛くない担担麺」。とても日本人好みの味で美味。また「飽きずに美味しく」を念頭に食べ飽きない量に調整されているそうだ。坦々麺と比べ、淡々麺ってくらい見た目と味は素朴だが、このさっぱりした味と少ない量が「もう一杯食べたい」と思わせるらしい。

あとこのタピオカ杏仁は最高でした。正直言うとこの旅行の瞬間最高視聴率はこの一口目だった。ここで(完)にしてもいいくらい。



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16:43 昼食後、台南で一、二を争う観光名所「赤崁楼(せきかんろう)」に来ました。台湾スターバックスのマグカップにもこの絵柄が描かれてるほどメジャーな観光地で、京都で言うと金閣寺級だ。



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門の両脇には20年前に無くなったうちのポメラニアンの生まれ変わりのようなツラがまえの台湾狛犬が鎮座してました。口が空いてるのが♂らしい。この右隣がチケットブースで入場料は1人50元。



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赤崁楼の地図です。今は右下の中庭手前の門にいる。赤崁楼は別名を赤嵌楼・赤嵌樓・紅毛楼とも称し、1653年にオランダ人によって築城されたプロヴィンティア城が原型です。1661年に明の再興を志す鄭成功がオランダ人を駆逐し台湾を占拠すると、東都承天府と改められ台湾全島の最高行政機関となりました。日本人の母を持つ鄭成功は孫文・蒋介石と並ぶ台湾の英雄です。

その後、東都承天府の廃止や人為的・地震などによる破壊、日本統治時代を経て1974年に大規模修復が実施されて今の外観となり、現在は中華民国内政部により国家一級古蹟として指定されてます。



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とても上品で風情がある美しい外観です。

本来は建物の左手の丸い入口から入っていくのですが、反骨精神溢れる我々は、右手に回って出口から入ってっちゃったらしい。



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シャアザクが突っ立ってても溶け込んで見えないくらい、赤くて落ち着いた雰囲気です。



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振り返ってみました。本来の出口へ向かう風景です。



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グリコの真似が得意技として定着した今回のわたしの連れです。



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赤崁楼の正面側です。先ほどの地図だと左上に位置する場所。写真がやや傾いてるのは、わたしの姿勢が悪いだけです。

今の外観は中国様式となってますが、写真の基礎の部分だけはオランダ時代当時のものらしい。また、今は封印されてますがオランダ時代の古井戸跡も残っており、都市伝説ではその井戸の中にプロヴィンティアとゼーランシア城を結ぶ秘密地下通路があったと言われてます。



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17:18 一周して赤崁楼を後にしました。

赤崁楼は他の中国式のケバケバしい廟と格が違い、非常に上品で格調高い存在感でした。正直、台南に星の子のようにある廟を見るならここだけでいいかも。



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17:38 赤崁楼のすぐ近くにあるケバケバしい「祀典武廟」に来ました。子供の頃、喧嘩したとき「廬山昇龍覇」を打つとよく現れた龍が屋根の上を踊り狂ってます。

ここは17世紀に建てられた台湾の関帝廟の総本山、つまり三国志の関羽の廟です。「武廟」とは「関帝廟」のことで、孔子を祀る「文廟」に対してこう呼ばれてるのだそうだ。



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祀典武廟の向かいにある「馬使爺廟」です。「馬使爺廟」は関羽の愛馬で超メジャーなあの「赤兎馬」を祀った廟。サラブレッドで例えると、赤兎馬はディープインパクトに匹敵する最強馬です。



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どことなく大正感が漂う台南の街並みです。そろそろ予約したホテルのある高雄まで行くべく、もう一回りして台南站に戻ることにしました。



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17:57 18:57の電車に乗るべく裏通りを台南駅へ向かって歩いてたら「天壇天公廟」にぶち当たりました。住宅地の中にあるメジャーな観光地です。

ここは道教の最高神・玉皇上帝を祀る廟で1855年に建てられ、正面の扁額(門や鳥居などの高い位置に置かれる額や看板のこと)に書かれている「一」という文字が台湾で一番美しい達筆、と言われ有名ですが、このときトイレとニコチンが限界に近くトイレ直行したわたしはまったく気づきませんでした。



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19:30 早送りが入って、高雄に着きました。高雄は台湾第二の都市と聞いてましたがマルイが出来る前の某JR国分寺駅のようなコ汚い駅です。



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今晩泊まる予定の駅前ホテル、ビジネスホテル臭漂う「京城大飯店」です。



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Business Singleタイプで一泊7,200円の禁煙部屋はこんな感じ。男同士なため生理的に寝れればいいんで気にしない。昼飯が遅かったためディナーは高雄名物の夜市に行き、屋台で軽くつまむことにしました。



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夕飯前に腹の減り具合を最高調に調整するため、MRT紅線の三多商圈站にある有名な観光地「高雄85」ビルに行きました。

高雄85は高さ378mで、台湾では「台北101」に次いで2番目の高さを誇り世界でも第21位の超高層ビルとなり、横浜ランドマークタワー(296m)よりも高い。尚、東京スカイツリーは634mで「塔」のジャンルで世界一だ。



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21:30 地上75階、370mの高所からの夜景です。最近、免許の更新で行った東京都庁の展望台が200mだから、約二倍の高さから見ている。怖え~。映画「タワーリング・インフェルノ」を見てから来ると効果抜群だと思った。



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地上370mでいい感じでお腹が序奏を奏で始めたわたしです。この後、男二人で夜景を見てるうちに万が一があってはいけないため、早々に飯を食いに夜市へ向かうことにした。

ちなみにエレベータを操作する1階の受付の女性はとても美人でした。アナタのその美しさに6謝謝入れとこう。



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22:32 夜市のあるMRTの美麗島站に来ました。

高雄市のMRTは紅線と橘線の2路線あり、美麗島駅は2路線の中継駅です。ここは写真の世界最大級のガラスパブリックアート「光之穹頂(光の屋根)」が駅構内にあることでも知られ、自称・世界で2番目に美しい駅に選ばれたらしい。ショボいJR大久保駅とは比較にならないレベル。



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NERVのジオフロント入口のような美麗島站の地上出口。これも近代的で美しい。こちらは日本人建築家・高松伸氏の作品。



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22:39 美麗島站から歩いて5分もかからない場所にある有名な「六合夜市」に来ました。こんな時間なのに観光客から地元民まで老若男女で賑わってる。



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最初に食べた後、他で記憶が上書きされ、よく覚えていない肉春巻き。



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台湾名物の胡椒餅。こちらも残された写真だけが食べた事実を物語ってる。胡椒がきいた肉の餡に、中はもっちり外はパリパリの皮が特徴です。



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これもうまかった。ミニ胡椒餅?

台湾料理は全般的に味付けが日本人好みで、どれもこれも美味しかった。ただ、たまに漂ってくる「臭豆腐」の臭さだけは無理。マジで毒ガステロか、友人がすかしっ屁をしたのかと思ったくらい。

この後、翌朝が早いため、悪いことせずにホテルに戻って寝ました。(続く)

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