台湾旅行(3) 台北/九份観光


より大きな地図で 20120227 台湾 を表示

最終日は台北の喧騒を離れ、一人、異国の列車に乗り「九份」に行きます。

九份(九分)は台北市から東へ約30km。新北市瑞芳區(ずいほうく)の海を見下ろす山中にあります。迷路のような細い街路と古い石畳の階段。そして歴史のある家屋を優しい光で照らす、軒下に連なる真紅の提灯・・・

九份はまるで時間が止まってしまったかのようなノスタルジックな街でした。



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3:37 小雨の降る、人っ子一人いないホテル前の歩道です。

九份への冒険の前に、緊張で眠れなくなったわたしは一人部屋を抜け出し、真夜中の台北の街を唐突に彷徨うことにした。我ながら大胆過ぎる。

目的地は、ホテル前の写真の中山北路を南下し、南京東路とぶつかる交差点を渡った先にある路地「天津街」です。完全に夢遊病患者だ。



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実は傘を持って来るのを忘れたのですが、友達が寝静まってる部屋の鍵がオートロックで開けられないためコンティニューできず、どうせサウナに入れば温まると思い、そのまま破天荒に真夜中の異国の街に突撃した。

写真は中山北路と南京東路が交わるデカい交差点です。写真の地下通路で交差点の対面や対角線側へ渡れます。しかし、ここは亜空間への入口でした。



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不可視境界線」の存在する謎の地下通路内です。交差点を東側の歩道から地下通路に降り、そのまま北から真南へ通過したいだけなのに、この地下通路では空間が歪み、何度渡ってもなぜか対角線や西側の出口へ出てしまう。なぜ??



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地上出口を間違え、またしてもあさっての方向の路地に入ってしまった。ここはどこだ?人がまったくいないアジアの街は今更だが恐ろしい。



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もう一度、やり直し。地下通路の構造図をじっくりと再確認。

この交差点を単純に右上から地下に入って右下に抜けてくだけなのに、なぜか左下の出口に出てしまうのをガチで三回くらい繰り返した。一体何が起こっている?



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4:03 何べんも出たり入ったりするうちに、地下通路がジェミニの聖闘士の仕掛けた幻影だということを見破ったわたしは、やっと正しい道を進み、天津街への入口を見つけました。

つーか、コロンブスの卵の発想で素直に地上の横断歩道を渡りました。地下通路でなぜ真っ直ぐ進めなかったかはまったくもって不明。真夜中に一人で交差点をウロウロ徘徊し、傍から見てると完全に妖怪です。



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4:06 目的地は天津街にある24時間のサウナ&銭湯でした。雨に濡れて冷えた体が内臓まで温まった。



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5:45 帰り道。羽田で両替した3万円がサウナで完全に底をついたので、人気の無い深夜のオープンATMを見つけクレジットカードで金を降ろした。マニラやバンコクなら身ぐるみ剥がされかねず、我ながら大胆すぎる。



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5:49 小クエストを達成し泊まってるホテル「ホテル・ロイヤル・タイペイ」に戻ってきました。

部屋に戻る前に少し先の公園っぽいところで、もはや怖いものなどない、と携帯灰皿片手にタバコ吸ってたら、客待ちの暇そうなタクシー運転手と目が合ったので拙い英語で話しかけて、九份への行き方をいろいろ教えてもらった。

別れ際「タクシーで行くときは遠慮なく呼んでくれよ少年」と言われ(想像)名刺をもらった。500謝謝入りました。



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7:10 朝帰りの女子高生のようにイソイソと部屋へ戻り、シャワー浴びてた友達と朝食を食べに行きました。オシャレなパンが並ぶホテルのビュッフェです。



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何国人だか分からない朝食です。

レストラン内の客は大体8:2で日本人と中国人でした。たぶん。日本人の中に中国人がいると一般人の中にローラがいるくらい目立つ。



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ホテル・ロイヤル・タイペイはJAL系列の日系ホテルで、2011年には台湾観光局より最高ランクの五つ星ホテルに認定されたそうです。

フロントの台湾人女性スタッフはあらゆる面でかつてないくらい最高レベル。容姿端麗で心地よい対応、そして日本語がわたし以上に完璧過ぎる。ホテルの立地も良く、近所にお店やマッサージ店もたくさんあるしMRTの中山駅も歩いてすぐです。

周辺の治安がいいのもつい先ほど身をもって実証済(笑)



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泊まった1泊15,600円のツインルームです。白を基調としたとても清潔な部屋でバストイレ別。そしてトイレは何と完全ウォシュレット!!ここは天国か?海外のホテルでウォシュレットは初めてだ。

会うことの無かったホテルの支配人に1000謝謝入りました。



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清潔感溢れる部屋の洗面所です。バスルームがスケスケ。



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ブラインドを開けると部屋からもスケスケ。おいおい。



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9:20 天国をチェックアウトし台北站に来ました。台湾鉄道の改札です。ここからが本当の地獄だ。

九份へは台湾鉄道で「瑞芳(ルイファン)駅」まで行き、そこからバスかタクシーで15分くらい。瑞芳までは特急に当たる「自強号」で約30~40分、急行に当たる「莒光号(きょこうごう)」で約40~50分。ここで友達と別行動となるので異国での往復2時間以上の孤独な旅路を一人で切り開かねばならない。

緊張で胸が恋わずらいのように苦しくなってきた。今なら誰にでも恋に落ちる自信がある。



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やっと時刻表の見方が分かり、10:14発、莒光号のチケットを無事、買えました。行き先等を箇条書きでメモに書いて出すと間違いがないことを学習した。

チケットで気になるのが「以後無座」の文字。これは途中の「八堵駅」から座席の権利が無くなることを意味する。つまり八堵から別の客が乗ってきて、よりによって緊張のあまり、周り全ての乗客が敵だと思い込んでるわたしに「どけい」と言ってくる可能性があるのだ。マジで殺してしまうかもしれん。

つーか、そもそも先に誰かが座ってる可能性すらあるってことか?



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ホームです。見知らぬ台湾人の集団に取り囲まれながら電車に乗り込んだ。車内は立ち客も多く、かなり混んでたが無事4人掛けの席に座ることができた。本当にこの席でいいのか3回くらいチケットを確認した。

席ではガイドブックを大きく開いて「俺は外国人だよ。優しくしてね」と、九份紹介のページを開いて「万が一、瑞芳で寝てたら起こしてね」を周囲の親切な台湾の人たちにアピールしておいた。

目の前に座ってたオバちゃん二人組みが「分かった、任せろ(想像)」と、優しそうな目で微笑んでこちらを見てた。



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11:07 お忍びで九份に向かう柏木由紀さんが「ここはわたしの席よ!」と言ってきて口論となり、何かのフラグが立つハプニングも起こらず、無事、瑞芳に着きました。

漢字と英語、両方何度も読み返した。この文字は間違いあるまい。



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瑞芳も小雨が降ってました。山の上だからか物凄く寒い。つーか写真の人、ダウンジャケット着てるぞ。



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瑞芳駅舎です。雨がウザい。寒い。

まずは、これに関してはもはや達人の域に達したと言っていい喫煙所探し。ありそうな予感のした駅の端っこに行くと、見事見つけることができた。



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喫煙所から観察した駅前広場の光景です。アジア感が強すぎ、また一人でビビりはじめた。



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駅前広場の隅っこにタクシー乗り場がありました。九份までは、バスが21元でお釣り無し。タクシーが180元で日本円でワンメーター以内。

バスかタクシーか。バスの方が当然お徳だし、運転手や一期一会の乗客との未知の会話を楽しめ、またハプニング率も高まるため将来ハリウッド映画化される可能性が0.00003%くらい増す。

迷うことなくタクシーに乗った。



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11:32 タクシーに乗って10分くらいし、ついに目的地の九份に着きました。途中の山道はドリフトしないと罪悪感が沸くくらい急なカーブが続き、少し顔が気持ち悪くなっている。

タクシーが去ると、大雨の中、わたし一人取り残された。ここは一体どこだ?とりあえず道沿いに進んでみた。



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少し歩くと「明聖宮」と書かれた立派で綺麗な廟がありました。目印を探してガイドブックやiPhone地図を見るが、まったく情報がなく現在位置がさっぱり分からない。タクシー運転手との会話は英語だったが実はTOEIC300点台の男としてここは本当に九份なのか不安になってきた。



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しばらく道沿いに進んでみましたが何もないため、一旦、元の場所に戻りました。雨は本格的に土砂降りになり、小っこい折り畳み傘の下で視界が見えず立ち往生してしまった。どないしよう。落ち着け。とりあえずタバコを吸うか。

九份などワンサカ観光客が来るはずだが、キョロキョロ見渡してても人などまったく見当たらない。途方にくれてるなう、とツブやくチャンスを逃すまいと途方にくれてると、わたしと同様にタクシーで来た数人の観光客が写真の路地を登っていった。ここはストーカーになるしかない。



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11:56 一定の距離を保ちつつ、焦ってる様相がバレないようカオナシのような無表情で追っかけました。雨はシトシト降り続け、濡れた坂道や石造りの階段を上って静かな住宅地を抜けてくと、写真の建物の隙間から人のザワメキを感じた。



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12:10 やっと九份ストリートに辿り着きました。この光景は間違いなかろう。

さっきまでの寂しさと違い、異世界に紛れ込んだように、狭いアーケードが人か物の怪でワンサカ溢れかえっている。ここがどこかいまだに良く分かってないが、長い物に巻かれる男として流れに沿って歩いてみた。



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緊張でかなり消耗したのでアイスの入ったどら焼きを買ってみました。店のおばちゃんの笑顔が疲弊した精神を癒してくれる。

しかしアーケードとはいえ空の見える天井も多く、かなりの雨がピンポイントで降り注ぐため傘はささざるを得ず、すれ違いも大変。この凄まじい人ゴミの中で傘とガイドブックとデジカメと財布とアイスを持つのはアシュラマンじゃないときつい。

しばらく進むと開けた道路に出、セブンイレブンと「舊道站」というバス停がありやっと場所が分かった。前の写真のアーケードは「基山街」だ。九份は左右移動アーケードの「基山街」と上下移動階段の「豎崎路」が中心で、バス停「舊道站」は基山街への入口にあり九份観光のスタート地点です。



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12:31 再び基山街に入り今度は逆方向に歩いてくと、九份を象徴する写真の「豎崎路」の階段にぶつかった。これぞ九份という雰囲気。こんな素敵な階段はわたしが高校くらいに登って足を踏み外した大人の階段くらいしかない。



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人ゴミを避けてiPhone地図をあらためて確認、整理してみました。

わたしがタクシーで放り出された地点はこの豎崎路を降りた先にあるバス停「九份站(九份老街)」を過ぎた所だったようだ。本来は少し戻ってこの豎崎路の階段を見つけるところが雨で視界が悪くて見つけられず、結果、別の路地を上がっていき気づかぬうちに軽便路に入り基山街にぶつかったらしい。

坂の下の九份站ではなく一つ先の駅となる坂の上の舊道站で降りると基山街を通った後、豎崎路の階段を下りるルートで効率的に九份を回れるので観光客の多くは舊道站で降りる模様。

但し、九份站から舊道站まではかなり渋滞するらしく、渋滞を避けるため手前の九份站で降りる選択肢もあるようだ。下調べは大事ですね。



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人だかりがあり覗き込むと、九份らしいレトロな毛並みの猫が丸まってました。「野良ドラえもん」が歩いてても不思議でないくらい九份は猫が多い。



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12:43 豎崎路の階段をゆっくり下ってます。雨で階段は滑りやすく、傘をさしてのすれ違いは非常に歩きにくい。すでにスニーカーの中に雨水が浸水し寒くて震えている。晴れ男のわたしがここまで追い込まれるとは・・・台湾恐るべし。ていうか、九份は海沿いの山間部にあるため年間200日は雨が降るそうだ。

九份の地名の由来ですが、清朝初期にこの土地に暮らしてた人々が9世帯の寒村で、物を買うときにいつも「9つ分」と言ってたため、という説が有力だそうです。チキンマックナゲットを買うときマスタードソースをいつも2つ分もらってるわたしの行為も、いつか何かの由来となるかも。



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九份の歴史です。1890年にこの地で金鉱が見つかり一攫千金を夢見る人々がこの地を訪れ寒村は急速に発展し拡大しましたが、第二次大戦後、金脈が枯渇し1971年に閉山。街は衰退し人々の記憶から忘れ去られました。

しかし1989年にヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を受賞した映画「悲情城市」の舞台として脚光を浴びたことをきっかけに、スクリーンを通して今も残るゴールドラッシュ時代のノスタルジックな風景に魅せられた多くの人々が再び九份を訪れ、街は復活。いまや台湾屈指の観光地となってます。



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ちなみに一青窈のシングル「大家(ダージャー)」は、九份の元金鉱主だった亡き台湾人の父への想いを歌った曲だそうです。



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日本では写真の「阿妹茶酒館(阿妹茶樓)」がジブリアニメ「千と千尋の神隠し」の旅館のモデルになったと言われ一躍有名になりましたがジブリは公式では否定しているようです。ここは茶芸館とレストランがあり、屋上のテラス席からは雄大な景色を眺めることができます。

ちなみに千と千尋の神隠しは、少女が娼婦に身を落として自分や親の罪を贖う昔の悲哀話が背景にあるらしい。千尋が働く「湯女」とは「娼婦」の意味で、確かにアニメの中で油屋にやって来る全ての客は男神だ。ほんとか??



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12:46 阿妹茶酒館の先、階段の左手に映画「悲情城市」の中で使われた茶芸館「小上海茶飯館(悲情城市)」が見えてきました。

映画では「黄金酒家」という店名で登場する九份を代表する有名カフェで、建物の前身は戦前に建てられた映画館の従業員寮でそのレトロな建物が監督の目に留まったそうだ。



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人が行き交う階段をゆっくりと下りていきました。赤い提灯が美しい。



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小上海茶飯館(悲情城市)は2008年のパク・ヨンハ主演の韓国ドラマで、日本でも放送された「オンエアー」でイ・ボムスソン・ユナがお茶したロケ地でもあります。

また豎崎路のこの階段は、パク・ヨンハとキム・ハヌルがファンから逃げるシーンなどでも使われました。らしいです。大久保にいながら韓流ドラマには詳しくないわたし。



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正面から見た小上海茶飯館(悲情城市)です。ここは小さな広場となっていて歩き疲れた観光客が何人も佇み、ガイドブックを広げたりしてました。

足がうまい棒のようになったわたしも、雨に濡れたギリシア彫刻のように佇んで小休憩した。



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小上海茶飯館(悲情城市)脇のこの階段が九份で最も有名な場所で、記念写真を撮る人が絶えません。夕方以降に来ると提灯に一斉に灯りが燈って一層幻想的な光景になるそうで、多くのガイドブックに載ってる旅人を異世界に導く光景が見られます。



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12:53 豎崎路の一番下まで降りて来ました。近くにバス停「九份站」と、わたしがタクシーから放り出された場所がある。道を一つ回ればこの階段に気づいたのだが下調べが足りず。ここまで来るとだいぶ人が少なくなりました。

階段の下にあるひとけのない派出所の近くで一服した。我ながら大胆すぎる。



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前の写真の左手にある現地の地図はこんな感じ。わたしがタクシーで降ろされたのは左の真ん中付近にある「P」の周辺だろう。



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12:57 そろそろ帰りの時間が気になり始めました。

夕方の便で帰国するため、別行動をとってる友達とは15:30に台北站で待ち合わせしてます。帰りのバスの待ち時間、台北までの台湾鉄道の切符を買う時間、電車の待ち時間、40~50分の乗車時間を考慮するとあと30分くらいが限界だ。ダッシュで再び階段を駆け上がりました。



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猫グッズの店がありました。ここもオンエアーのロケ地で、キム・ハヌルが雑貨を買い、パク・ヨンハと運命の出会いをした店らしい。

わたしも入ってみましたが、犬派のわたしは誰とも出会わなかった。



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雨はまったく収まる気配がない。結局、台湾に来て晴天に恵まれた日は無かった。あの雨女め。



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再び小上海茶飯館(悲情城市)の前に来ました。降りしきる雨で靴もズボンもグショグショだぜい。



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13:08 基山街にある有名な茶芸館「九份茶坊」で社食の昼飯級の神速でお茶をしました。

この店のオーナーの奥さんが日本人だからか可愛らしい店員さんはほとんど日本語を喋れます。茶葉や茶器も販売している店内は緑が豊富で、池や滝もありナチュラルテイストに満ち溢れている。ここもテラス席がお薦め。



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13:21 このアクセサリー屋でお土産を買ったところでタイムリミット。

レジで受験勉強をしてた女性店員が親切にいろいろ見繕ってくれた。お礼に勉強を教えてあげようとしたがノートに難解な数学の式の羅列が見えたのでやっぱり止め、パラパラ漫画の作り方を教えてあげた。

文系代表として5000謝謝入りました。



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13:29 豎崎路の下の九份站でバス待ちの人たちを尻目に、躊躇無く止まってたタクシーにサクっと乗り込みました。



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タクシーに乗る直前、最後に見た九份の光景です。

瑞芳駅に着くとメモ書き作戦で何とか台北までの切符を買えましたが、なかなか電車が来ず、小雨の降る中、靴とズボンが濡れた状態でホームで待ち状態となりガタガタ震えてました。



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15:25 台北駅に戻ってきました。構内で無事、友達と合流した。昨日まで合流した際に、俺がいなくて寂しかっただろう、と言うつもりが、涙が出そうになったのはわたしだった。

コインロッカーから荷物を取り出し空港に向かいました。



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16:48 空港につきました。
外の喫煙所で最後の雄姿です。



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最後に空港で出会った写真の二人にお辞儀し、10000謝謝達成しました。



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17:16 搭乗間近です。

今回の旅の総括としては「実はわたしが雨男」でした。(完)

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你好^ ^
お正月に台湾に行ったのですが、恋しくなっていろんな人の台湾ブログを漁ってます!
冬の台北は本当に寒いですねㅠㅠ
その上ほとんど雨なので、折りたたみ傘も必要ですよね。
でも阿宗麺線が夏より美味しく感じられたので良かったかなと。
(↑有名店なのでご存知かもしれませんがオススメです!)
日本にも支店できないかなー

Re: タイトルなし

こずこずさん、晚安^ ^。書き込みありがとうございます( ´ ▽ ` )ノ
台湾は雨も多く、この時期は肌寒いですね~寒がりで大げさでイケメンなわたしには映画デイ・アフター・トゥモローも同然でした(笑)
阿宗麺線、噂には聞いてますがわたしは行ってないんです~(涙)今、ネットで写真見てたら食べたくなってきたんでとりあえず明日ラーメンで我慢します。麺線なら日本では「台湾麺線」ってお店が新橋に出来たそうですよ!日本では唯一の麺線店っぽいです。ぜひ行きたいですね!ヽ(´∀`)ノ
台湾は今年もう一回行こうと友達と話してます。そしたら何か食べる度に自慢しに写真送りますね(笑)
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