五島列島でパワースポット巡り(2) 野崎島観光/野首教会


より大きな地図で 20130922 五島列島 を表示

二日目は離島の野崎島に行き、謎の巨石「王位石(おえいし)」と長崎県重要文化財「野首教会(のくびきょうかい)」を観光します。またしても5時起きだ。



DSC010317

6:21 「小値賀島(おぢかとう)」往きの九州商船の高速船の船内です。
離島の野崎島へは小値賀島経由で行きますが早朝出航なため、朝食を食べる時間が無いことをフロントの人に相談したら写真のお弁当をつくってくれました。お袋さんのような素敵なサービスだ。



DSC010318

お弁当は非常にボリュームのあるサンドイッチでした。これは朝食にして今、食べ尽くします。昼食は昨晩、ホテルのベーカリーで抜け目なく美味そうなパンを買っておきました。

野崎島は南北約6.5km、東西約2km、面積7.36平方kmの離島で、かつては野崎・野首・舟森の三集落があり1950年代には650人前後の人々が暮らしてました。今はスポットで宿泊施設の管理人さんが一人いるだけの無人島です。



DSC010319

7:03 夜明けの小値賀港に着きました。歩きで5分くらい離れた笛吹港で、野崎島への島内連絡船に乗り換えます。

石器時代の太古より人が住んでた野崎島。由来不明の「王位石」や、無人の廃村に残された「野首教会」はまるで時が止まったかのような世界感。また島内全域には野生のニホンジカ400頭以上が生息、広大な平原と原生林を歩くことで雄大な自然も堪能できるネイチャーランドです。



DSC010333

7:33 町営船「はまゆう」に乗り換え、朝日に向かって出航しました。

釣り船のような「はまゆう」は波の上をトビウオみたく跳ねながら高速疾走するため、3畳ほどの後部デッキにいると波飛沫がスプラッシュマウンテンどころじゃなく、それ以前に振り落とされそうで怖いです。



DSC010335

7:40 野崎島の北岸沿いを疾走中。島の原生林に目を凝らすと海岸に鳥居が、山の上に「王位石」が見えました。鳥居は704年に創建されたと言われる「沖の神島神社」の鳥居で、本殿は王位石のすぐ下にあります。

王位石は山肌に石柱が2本、12m間隔で24mもの高さにそびえ、天辺には5m×3mの巨石がバランス良く乗っかり、まさしく「地中からわき出た鳥居」のような形状だ。かつては王位石自身が信仰の対象だったと言われてます。



DSC010336

王位石の成り立ちは1300年以上前に創られた人工建造物説が有力で、かつて天辺の巨石の上で古の巫女が神楽を舞ったとか、神島明神が実際に降臨されたとか、焼肉パーティに使われたとか数多くの都市伝説があります。

神島神社に残る神社帖には山中の王位石の他、海中にも同じ形の巨石があると記載されているらしい。早くグラハム・ハンコックに教えてあげたい。



DSC010339

7:57 野崎島東部中央の野崎港に着いた。山と廃屋に囲まれ、人外感が凄い。

我々と一緒に下船した観光客はトレッキング姿の年配夫婦中心に10人程度。上陸すると島唯一の宿泊施設「自然学塾村」の管理人とおぼしきワイルドな風体のおじさんが島の注意点を説明してくれました。



DSC010344

管理人さんに王位石まで行けるか相談すると、そこは滑落や遭難など危険な個所が多数あるため、この時期単独はダメ!と言われました。まあ仕方ない。

実はネットで、王位石までは険しい山道を往復6時間くらい歩き、それなりの装備が必要、と目にしており予想以上の工程に内心ビビってたのだ。装備は魔法のペンダントがあるんで何とかなりますが往復6時間はかなりハード。

その代わりに「軍艦瀬」という展望所があるのと野首教会の注意点を聞いた。野首教会では節度を守れば教会内の写真も撮っていいらしい。というわけで、まずはウォーミングアップで港周辺の旧野崎集落の廃墟巡りに出発しました。



DSC010351

集落内を歩いてると早速、最初のモンスター「グンタイガニ」が現れました。仲間を呼ばれてワラワラ出てきたがメラミで一掃しました。

野崎集落はカニだらけで、道を歩いてると視界の端々を赤い物体が慌てて隠れようとしてウゴめいてるのがニュータイプでなくても感じ取れる。



DSC010347

集落跡を散策中、廃屋の奥から友人(♂)のドスの効いた悲鳴を耳にしたので嫌々駆けつけると、かつて見たことのないくらい巨大な蜘蛛が壁に張り付きバッタを貪り食ってました。なんなんだ、このクリーチャーは!?

つーかどこかで見たような・・・は!こ、こいつは、いやこのお方は、高名なアシダカ軍曹(アシダカグモ)じゃないですか!コイツが家にいると家のGが半年で全滅すると言わしめるアンスラサクスに匹敵する究極の生物兵器だ。



DSC010350

かつて家賃6万の部屋の支配権をかけ、毎夜、キャツらとの戦線を拡大してた若かりし頃、コイツを2、3匹部屋で放し飼いにする極秘計画がありましたが、画像を見て「G以上のバケモノ」と認定、計画は破棄されました。

お勤めご苦労様です。と食事中の軍曹に敬意を表して敬礼し立ち去りました。



DSC010352

集落を過ぎると島東部の広大な平原に出ました。フェンスの向こうに野生の鹿がたくさんいて少しビビりました。向こう側はコイツらの支配下にあるらしい。

このまま緩やかな登り坂の平原を、北の海岸まで一気に突っ切り「軍艦瀬」と呼ばれる海沿いの雄大な景観を望める展望所に向かうことにした。



DSC010358

8:32 フェンスをくぐり野生鹿の支配するゾーンに侵入しました。
せんとくんのようなインパクト凶悪な鹿がいるかもしれず油断できない。



DSC010360

島内は鹿の侵入を防止するフェンスが縦横無尽に張り巡らされており移動が制限されます。出口を求めてさ迷う我々に対し、野生鹿の警戒っぷりは我々を肉食獣と勘違いしてるんじゃないか、ってくらい、一定距離に近づくことを決して許さず、奈良公園の鹿とは危機管理が違い過ぎる。



DSC010362

またしても行き止まり。展望所の方向は分かってるが平原を縦断するフェンスでどうしてもそちらに進めない。鹿はフェンスなど無いかのようにすり抜けてるようだが魔法でも使ってるのか。魔法のペンダントを握り締め、前に進んだ。



DSC010365

上空には魔王の放ったスパイ鳥が我々を監視していた。日陰の無い平原のダンジョンをさ迷う我々に太陽が容赦なく照り付け、体力と水分とキューティクルと減らず口を奪っていく。



DSC010370

野生鹿が消えた付近で微小な魔力を感知しマヌーサがかけられていることを見破ったわたしは、念を凝らしてフェンスの下をくぐれる抜け道を発見しました。ここか!



DSC010374

8:59 前方にやっと展望所が見えてきました。



DSC010377

9:01 展望所に着きました。直射日光で全身が炙られ、かなりヘバってます。電車通勤の自分には王位石は装備以前にそもそも基礎体力的に厳しかったようだ。魔法のペンダントを握り締め、ホイミをかけつつ休憩した。

写真の中心に写る細い岩の連なりが、火山噴火で出来たという軍艦瀬です。シルエットが軍艦に見えるためだそうですがゴジラの尻尾の方が近いと思いました。



DSC010389

9:22 体力回復後、野首教会に向かうことにし緩やかな平原を下っていきました。

写真の中央の木陰に我々をじっと見つめる鹿が一頭いましたが、鹿をライオンにすればアフリカのサバンナでも通用するくらい野性味溢れる風景だ。



DSC010390

広大な段々畑がありました。しばし、かつての村人達の長閑で素朴で敬虔な暮らしに想いを馳せました。



DSC010407

10:06 野崎集落と野首集落を結ぶ、舗装された道に出ました。島の中央部、野首教会のある旧野首集落跡に向かって歩いていきます。



DSC010408

途中、コバルトブルーの綺麗な「野首海岸」が見えました。人っこ一人いなくて素っ裸で泳ぎたくなる。



DSC010417

10:09 着きました。抜けるような青空の下、高台にそびえたつ赤レンガの野首教会です。鉄川与助初のレンガ造り教会として1908年に建てられました。

周囲の地形と一体となり、素晴らしい景観を作り出しています。



DSC010421

野首教会の歴史ですが、1873年に禁教令が解かれた後、島に戻ったわずか17世帯の信者達が貧困の中、教会建設の費用を捻出するため食事を切りつめ結束して働き、1908年、苦労の末に念願の自分達の教会を完成させました。

そして時は流れて70年。最後の住人が島を去ると当時の人々の想いが篭った赤レンガの教会だけが残りました。



DSC010425

無人の教会は一時期、荒れ果てた状態にありましたが、1985年に小値賀町が巨額を投じて全面改修を実施、1989年には県指定有形文化財に指定され、2007年には「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」を構成する13の教会の一つとして世界遺産暫定リストに登録。この貴重な文化財を後世に残すべく保全活動が行われてます。

島の人々の歴史がつまった教会は、世界遺産にふさわしい風格がありました。



DSC010443

教会の中に入ってみました。ギラつく太陽光をステンドグラスが中和し優しい光が充満してます。



DSC010446

柔らかい光を通す、4色のステンドグラスです。



DSC010445

正面の入口です。ちなみに1980年代の映画「火宅の人」のロケで、俳優の緒方拳と松坂慶子もこのドアをくぐったことがあるらしいです。



DSC010453

暑さに耐えられず、野首海岸で海と友達(♂)と戯れました。ビーチは宿泊施設「自然学塾村」を越えた先にあり、エメラルドグリーンの海がとても綺麗。



DSC010459

野首海岸の砂浜は足がめり込むパウダーサンドで、ゴミどころか不純物がまったくない。グァムやバリのビーチなど目じゃないくらい綺麗なビーチです。



DSC010468

11:43 自然学塾村でシャワーを浴び、ペットボトルを補充した後、西端の「野首港」に辿り着きました。ここの休憩所で昼飯タイム。



DSC010476

13:07 休憩後、高台に登って自然学塾村とその先の野首海岸を見下ろしてみました。ブルーの海とグリーンの芝生、カラフルな屋根がとても綺麗。我々が来た日は林間学校の小学生が泊まってました。



DSC010477

高台から見た長閑な旧野首集落一帯です。観光パンフレットと同じ構図でとても絵になります。遠くに野崎港が見えてます。眼球に気合いを入れれば長崎港も見えるかも。



DSC010488

13:23 野首教会の周辺は、鹿の糞に交じって食器のかけらなどの生活痕が散らばり、かつてここに確実に人々の暮らしがあったことを思い出させます。



DSC010507

13:36 野生鹿はフェンスなど関係なく「島は天下の公道」とばかりに我が物顔でうろついてました。



DSC010541

14:02 帰りの船が15:10に来るんで、ボチボチ野崎港に戻ることにしました。帰り道、野崎港一帯をパノラマってみた。



DSC010543

14:17 野崎港に向かう途中、視線を感じて振り向くと、道沿いの森の中から野生鹿にじっと見張られてました。メラゾーマで焼肉にしてくれよう。

結局、コイツらとは最後まで打ち解けられませんでした。次来るときは「桃太郎印のきびだんご」代わりに奈良公園の鹿せんべいを持参します。



DSC010544

野崎港の名も無き神社に来ました。



DSC010547

参道を上がると、つぶれた拝殿がありました。狛犬がとても悲しそうな顔をしてて、島を去るときも気になってました。



DSC010561

16:24 小値賀島に戻ってきました。中通島に戻る船の中です。歩き疲れと寝不足と脱水症状と日焼けと魔法力の使い過ぎとで完全に燃え尽き、有明港に着くまでこの体勢で意識を失ってました。



DSC010563

有明港からホテルへの帰り道、昨日、ミサの最中で中を見れなかった「青砂ヶ浦教会(あおさがうらきょうかい)」に寄りました。



DSC010583

青砂ヶ浦教会は2001年に国の重要文化財に指定、その文化的価値から世界遺産登録への取り組みにおいては、13の世界遺産構成資産と一体的に後世へ保存・継承される扱いとなってます。



DSC010575

ステンドグラスから照らされる神聖な光のビームが祭壇まで届き、静謐な光景となってます。



DSC010584

2010年には藤井フミヤがここで「TRUE LOVE」を歌ったそうです。



DSC010589

帰り道途中の展望台で、日本最西端の自然が織り成す美しい夕陽が見れました。



DSC010606

19:45 ホテルのレストラン「空と海の十字路」でラストディナーです。

二日間、上五島を周りましたが世界遺産申請にふさわしい歴史と文化と自然を兼ね揃えた場所で感動しました。ただ、世界遺産登録後の観光客の増加で、今の素朴で敬虔な雰囲気や地元の人の日常が壊されないか不安ではあります。

とりあえず登録前に来た我々は勝ち組です。(続く)

ブログランキング・にほんブログ村へ

関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

確かに登録前に行って正解でしたね!特にこの日の野崎島は。
かなりハードスケジュールではありましたが行って大正解でした。展望所にたどり着くまでの流れは、あの時のサラトマ感がうまく出ててナイスです。

Re: タイトルなし

>良肉さん
登録後、大混雑するとは思えないですが、予約は取りにくくなりそうですね~
また先見の明でどこかに行きましょう( ´ ▽ ` )ノ

野崎島の平原の風景はわたしはサラトマよりもザ・ファイヤークリスタルの続編、
BPSの幻のRPG、ムーンストーンの発表後の画面を思い出しました。
ってマニアック過ぎます(笑)

No title

王位石は非常に魅力的な神秘のスポットですねぇ.

海底にあるという同じパターンの巨石と合わせて,ひとつの巨大なストーンヘンジを構成しているのではないかと推測しています.

「早くグラハム・ハンコックに教えてあげたい。」で思い出しましたが,ハンコックさんは『神々の指紋』の続編のために古代遺跡の謎の解明のフィールドワークに最近再び乗り出したみたいですよ.

それにしても,『ザ・ムーンストーン』は一体いつになったら発売されるのだろうか... BPS のカスタマーセンターにクレームの電話をしなければ.

Re: No title

>縦せん・横せんさん

王位石はこれまで知らなかったんですが、船の上から遠目で見ただけで、
身震いするほどの神秘さを感じました。ガチのパワースポットですね。
与那国の海底遺跡にも期待です。

ハンコックさん、一時期は世界不思議発見のピラミッド特集でよく見ましたが
今度のネタはどこでしょう?ピラミッドはもう書き尽くしたでしょうからマヤとか?
縄文時代に興味があるそうなんで日本の古代文明を特集して欲しいですね( ´ ▽ ` )ノ

ムーンストーン、今のスペックなら余裕でiPhone版で出せそうですが、
どこか作ってくれないですかね?ヽ(´∀`)ノ

ハンコック再び遺跡へ & ザ・ファイヤークリスタルのエンディング

ハンコックさんは,『神々の指紋』の後,与那国の海
底遺跡などに関する『アンダーワールド』に取り組み,
その後,DMT やアヤワスカを服用して変性意識状
態になって異次元に棲むものたちとコンタクトをとる
という『スーパーナチュラル』に取り組み,それから2
編の小説を書いていたのですが,それらの小説が
全くぱっとせず,原点回帰という感じで,『神々の指
紋』の続編を書くために,現在,世界中を飛び回っ
ているようです:

http://dailygrail.com/Hidden-History/2013/2/Graham-Hancock-Working-Fingerprints-the-Gods-Part-2


10,900 BC 頃に北アメリカに彗星の断片が落下して,
地球全体に多大な影響が与えられたという地球惑星
学上の証拠の近年の発見,それから,トルコのギョベ
クリ・テペ (Gobekli Tepe) という巨石遺跡の発掘で,そ
の年代がその彗星衝突の時期に符合するという考古
学上の研究結果などを踏まえているとのこと.2015年
の秋に出版予定だそうです.



極めて難易度が高く,改造なしのノーマルプレーで
エンディングまで行った人は果たしているのかとい
われていた「ザ・ファイヤークリスタル」,うちでは兄
が PC-6001mkII でプレーしていて,膨大な時間を
費やしたものの結局挫折したのですが,ネットで調
べたらエンディングまでの動画を初めて発見しまし
た~

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1393308

http://giga-flare.sakura.ne.jp/crystal/crystal-explorer6.html


「ザ・ムーンストーン」は,制作にたずさわった人が
次々と災難に見舞われたため,結局お蔵入りにな
ったという都市伝説がありましたな.

散々待たされた上にアクション・チェスの「アーコン」
の広告が出たときには,「どうなってんだ?」って,み
んな BPS に対して怒りましたよねぇ(笑)

ブラオニ3部作を今 iPhone で出したら,団塊ジュニア
世代の我々オヤジ達はかなり食いつくでしょう.

Re: ハンコック再び遺跡へ & ザ・ファイヤークリスタルのエンディング

>縦せん・横せんさん

□ハンコック氏

ギョベクリ・テペは知らなかったです。いつ行きましょうか(笑)

Wiki見ましたが、BC10000年の石の宗教建築って凄いですね~
ストーンヘンジとかJネタよりも格段に古い、世界最古ではないでしょうか。

ちなみにハンコックさん、1万年前の文明ガー!ってのは指紋の頃から
話してましたが、これまで彗星衝突の話とからめてましたっけ?

何にせよ、出版が楽しみですが、どうか分厚くならないよう。
創世くらいのボリュームと、イニシャルDのような読みやすさを希望です。


□古いゲーム

ブラックオニキスは小学生ながら自力で解いたんですが、カラーコード
を試そうと思いついたあの時の閃きと、サラトマの「マツ」は完全に
○○(わたし)はニュータイプへ覚醒しつつある、と兄に言わしめました。

ファイヤークリスタルはわたしもプレイ時期、当時の小学生人生の半分
近くを捧げてましたが結局、途中で挫折しましたね。ロマンシア以上に
難解な印象です。

WizardryならiPhoneでありましたが(DLだけでやってないけど)
ブラオニも出して欲しいですね。あと、フリックの練習ソフトとして
昔の正統派のアドベンチャーがやりたい。サラトマなんかのハドソンの
AVGシリーズやネコジャラ氏のタイムトンネルシリーズ、個人的に
感心したラグランジュL2とか。

まあ、たぶん、DLだけでやらないんですけどね(笑)
きらきらカウンター
最新記事
お勧めアイテム












最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
管理人プロフィール

akiraul

Author:akiraul
アナログ思考でデジタル嗜好で不思議志向な好青年です。

管理人へメール
お気軽にメッセください♪

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

お勧めアイテム