京都・伏見稲荷神社でパワースポット巡り(1) 千本鳥居/清水寺


より大きな地図で 20141227_京都D を表示

2014年の師走、京都旅行に行って来ました。

パワースポットが乱立する千年魔京・京都。わたしは中学の修学旅行と大学時代、意外にも計4回ほど遊びに行ってますが完全に記憶から消えてます。実は行ったことすら覚えてない回が2回くらいありそうだ。



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7:52 往きの新幹線の中で1100円の甲州ワインビーフ弁当を食べてます。早朝でお化粧する時間が無かったんで、即興のポリフェノール効果に期待。

今回、予約したツアーは近畿日本ツーリストの「JR新幹線のぞみ号で行く京都」です。一泊二日で一人34900円。プレステ4とギリギリまで迷った。



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今回持参した新アイテムは・・・なんと電子タバコ「KangerTech EMOW」です。ハリウッドセレブに超人気!との記事を見て飛びついたのですがミーハー気質が見事ハマり、一撃で禁煙に成功した。

本体に色んな味のリキッドを入れてボタンを押すと中のコイルが熱せられ、気化したリキッドの水蒸気を吸い込む仕組みだ。要は0ミリのタバコのようなもので、血流にニコチンが染み渡る感覚は一切ないが、気管から肺に何かが入る感覚は代替できる。



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リキッドは一つ800円で本体はスターターキットが8000円。リキッドは発ガン性物質やニコチンが検出という怪しい噂もあり念のため国産のにしてる

わたしの吸い方ならリキッド一つで3ヶ月は持ちそうでコストパフォーマンスは圧倒的だ。100年くらい吸い続けば差額で家くらい立ちそう。



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10:56 京都駅に着くとJR奈良線に乗り換え、まずは「伏見稲荷大社」にやってきました。1300年の歴史を持ち、全国に30,000社あると言われる「お稲荷さん」の総本宮だ。

初日は京都駅の東エリアを攻め、伏見稲荷~祇園~清水寺とホテル近場のメジャー所をハシゴする。



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稲荷大神」のお使い(眷族)の「白狐(びゃっこさん)」です。

日焼けどころか黒焦げだ。



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11:00 カラっとした青空の下、表参道を歩いて本殿に向かいました。すでに国内外の観光客で賑わってる。

「千本鳥居」で有名な伏見稲荷大社は「外国人に人気の日本の観光スポット2014」で1位に輝く、日本でもっともメジャーな観光スポットですが、意外にも「世界遺産・古都京都の文化財」を構成する17の文化財には含まれてない。ちなみに堂々16位はなんと新宿歌舞伎町の「ロボットレストラン」。



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伏見稲荷大社の入口、晴天に赤が映える「楼門」に来ました。

朱色は古来より魔の力に対抗する色とされており、宮殿や神社仏閣に多く用いられている。てっきりわたしは主人公のモビルスーツに対抗する色かと。



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楼門脇の非常にイケメンな白狐さんです。こちらの白狐さんは鍵を、反対側の白狐さんは宝珠をくわえてます。珠は稲荷大神の霊力を象徴し、鍵はその力を引き出すカギらしい。



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朱色の美しい楼門は1589年に豊臣秀吉が、生母・大政所の病気が祈祷で治癒した御礼に寄進した、とされてます。



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境内に入ると正面に外拝殿があり、その先に写真の内拝殿があります。

早速「うか様」に御参りしました。伏見稲荷大社はアニメ「いなりこんこん、恋いろは」の聖地として知られている。



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内拝殿左脇のエキゾチックな白狐さんは富の象徴である黄金の稲穂をくわえてます。まるで古代エジプトのアヌビス神のようだ。



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内拝殿の左手には祈祷受付所があり、その一角に鳥居の形をした絵馬が飾られてました。このままアクアリウムの中に入れれば厳島神社のジオラマが出来そう。



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11:15 本殿左手の参道を奥に進み、階段を上がっていくと、いよいよ「千本鳥居」が始まります。幻想的な鳥居の参道はまるで異界への通り道のようだ。



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鳥居の中は人がワンサカいてシャッターチャンスがまったくありません。鳥居は途中、中央自動車道談合坂-大月間の左右分岐ルートのように二股に分かれ、再び合流します。



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11:22 朱の参道をしばらく進んでくと、こじんまりとした広場に出ました。ここは奥社奉拝所、通称「奥の院」です。



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奥の院は背後にそびえる霊峰・稲荷山を麓から参拝する遥拝所(ようはいじょ)で、熊鷹社~三ツ辻~四ツ辻を経て稲荷山の三ヶ峰を巡る「お山めぐり」のスタート地点となります。

お山めぐりは距離4kmで2時間近くかかるため、ライトな観光客はここで参拝して引き返していく。



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広場の右奥には有名なパワースポット「おもかる石」がありました。わたしの乳首のような写真の灯篭上のドス黒い石を持ち上げた際、想像より軽ければ願い事が叶うと言われてます。

わたしも挑戦しました。生半可な重さじゃなかろうと、わたしがかつてお姫様抱っこをした何十人かの中で、念のため一番重い人を想定して持ち上げようとしたら、次元の違う重さでまったく持ち上がらなかった。



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奥の院には狐の顔をした絵馬が飾られてました。
どう書いてもカイジにしかならない。ざわざわ・・・



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お山めぐりに挑戦すべく、再び鳥居のアーケードを先に進み始めました。
やや人が減った?

ここらへんはまだまだ急な登り坂も無く、スキップして歩けます。



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海抜239mの稲荷山は、山全体が伏見稲荷大社の広大な境内で、稲荷信仰の原点です。伏見稲荷大社の主神は「宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)」で、稲荷大神の神徳を神名化した存在の一神とされてます。

神仏分離に至る信仰の過程で、稲荷大神は日本神話に記載される宇迦之御魂大神らとされたようだ。



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宇迦之御魂大神は古事記では須佐之男命(すさのおのみこと)の娘とされ、兄の大年神(おおとしのかみ)と共に穀物食物の神として信仰されてます。

近年、アニメファンから親しみを込めて「うか様」と呼ばれてます。伊勢神宮外宮の祭神で食物の神・豊受大御神(とようけのおおみかみ)とはキャラが被ったのか同一神とも言われている。



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日本書紀によると、稲荷大神がお山に鎮座されたのは奈良時代の711年で、元々は渡来人でもある豪族・秦氏の氏神でした。794年に都が平安京に遷都すると、京都一帯を地盤としていた秦氏が政治的な力を持つようになり、稲荷信仰も徐々に広まっていきます。



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稲荷大神は稲の神であることから日本神話の食物神・宇迦之御魂神と同一視されるようになり、他の食物神や密教の荼枳尼天(だきにてん)も習合し、商売繁盛・五穀豊穣・安産・万病平癒・学業成就の神として農村や町家、武家にも盛んに勧請され、日本全国に信仰が広まっていったと言われてます。



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11:36 美しい朱の鳥居で護られた参道を、ちょうど「熊鷹社」の手前くらいまで進むと、本殿からお山に登っていく開けた小路とぶつかりました。ここで山を登るか下るか選択を迫られます。

これ以上進むと空腹で動けなくなることから、無念ながらここらで山を下りることにした。出前さえ取れれば・・・。ちなみに、いなり寿司を持って稲荷山に登ると、途中でいなり寿司が無くなるという伝説があるらしい。



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帰り道、途中の「八島ヶ池」付近で見かけた猫ちゃんです。ただの眠そうな野良猫なのに、ここで見ると何かの眷属のようだ。三毛猫ホームズ級のオーラを放っていた。



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赤い鳥居がとても幻想的な伏見稲荷大社はまるで異次元への通り道でした。

依頼人とは二度と会わない主義のわたしですが、次回、京都に来たときは、また伏見稲荷を訪れたいと思います。



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12:25 昼飯を最高に引き立てるため、京阪本線で京都東山区を代表する花街「祇園」にやってきました。日本最古の劇場「南座」のある四条通りです。

ゴミゴミしてるかと思ったらイメージと違い、想像以上に道が広い。
リアル舞妓さんに会えるかしら?



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「花見小路通り」に来ました。背後の表通りは大勢の観光客に加えて、この先に国会議事堂でもあるのかってくらい謎の警備員だらけで舞妓さんどころじゃない。

どうやら通りの先に場外馬券場(ウインズ)があるらしく、そこの警備員のようだ。車が通るたびに大声で注意を喚起してきて完全に雰囲気を損なってた。こんなところによくハンナリと間逆なウインズなど作りやがるな、と思いつつ、喫煙時代なら喫煙所としてオアシスに見えただろう。



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食事処を探して、そろそろイラついた警備員に怒られるんじゃないかってくらい行ったり来たりしたあげく、お店の前の着物美人の呼び込みに籠絡され「ぎをん 西坂」に吸い込まれました。空いてて祇園にしてはリーズナブルな価格で満足。



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13:54 食事後、四条通りに戻り、「八坂神社」にやってきました。

腹ごなしも兼ね、清水寺まで祇園から八坂神社を通り抜けて歩くことにした。途中、素敵な坂道がいくつかあるのだ。バスで行ったらもったいない。



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伏見稲荷の優美な白狐さんとは似ても似つかぬ、ゴツい狛犬さんです。

八坂神社は京の町の護り神と言われ、東京で言えば増上寺や神田明神のような存在です。創建は656年で、祭神は「素戔嗚尊(すさのおのみこと)」。厄除け・疫病退散・商売繁盛のご利益で知られてます。



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重要文化財の西楼門です。こちらも伏見稲荷に負けないくらい赤く美しい。

ちなみにこの豪奢な西の楼門は実は正門ではなく正門は南の楼門となるので、参拝時は南門から入った方がいいです。と、どこぞのぽっちゃりしたスピリチュアルな女子大生がテレビで語ってました。



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こちらは本殿の南に位置する舞殿。通行料代わりに本殿で御参りしました。

7月に行われる八坂神社の祭礼「祇園祭」は大阪の天神祭や東京の神田祭と共に日本三大祭の一つとされ、京都人から親しみを込めて「祇園さん」と呼ばれてます。



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そのまま本殿をグルりと回って東側の参道に来ると「美御前社(うつくしごぜんしゃ)」がありました。

祭神は江島神社と同じく日本神話の美しい女神、多岐理毘売命(たぎりびめのみこと)、多岐津比売命(たぎつひめのみこと)、市杵島比売命(いちきしまひめのみこと)の「宗像三女神」です。



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美御前社の前には水かめがあり、湧き水が溜まってます。

この水は「美容水」と言われ、肌につけると内面から美しく磨かれるとの伝説からマツキヨの美容コーナーで満足できないパワスポ好きの女性に超人気だ。このときも何人かが囲んでて、写真を撮ろうと近づいたら弾き飛ばされてしまった。



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本殿の裏手の北の参道までやって来た。人がいなくて余裕で壁ドンができる。東北門から境内の外に出ました。



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八坂神社の東にある「円山公園(まるやまこうえん)」です。春は京都随一の桜の名所らしいが、空に舞う鳥の群れが冬の乾いた荒涼感を強調する。このまま南に進み、公園を通り抜けて清水寺に向かった。

ちなみに、ホラー映画に出てきそうな写真の不気味な木は、なんと「祇園の夜桜」として有名な「祇園枝垂桜」だったららしい。お化けでも出そうだ。



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円山公園を出て「ねねの道」に向かって歩いてます。

写真は道の左手に見えた浄土真宗の宗祖「親鸞(しんらん)」の墓所「東本願寺・大谷祖廟(おおたにそびょう)」への参道です。よく分からずスルー。



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14:20 趣のある狭い小路をゆっくり南に進んでいくと独特の景観の建物が見えた。こりゃ絶対に怪しい新興宗教の建物に違いない、と思ったら市の有形文化財にも指定登録されてる「大雲院 祇園閣」でした。

トンガリ帽子の祇園閣は織田信長親子の菩提を弔う大雲院の境内にあり、建築当初は金閣寺・銀閣寺に続く「銅閣寺」とすべく建てられたそうだ。



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京都らしいハンナリした風情の「ねねの道」に入りました。この石畳で整備されたオシャレな道は、この地で余生を送った豊臣秀吉の正室・北政所こと「ねね様」が歩いた道で、観光客がひっきりなしに往来している。

茶房「京都高台寺 洛匠」があったのでお茶することにした。この店、以前、はなまるマーケットで紹介されたらしく超人気店らしい。



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混んでて座れないかと思ったら、我々の入店と入れ替わりにちょうど客が出てきて席が空きました。さすが一日三善の男。

こじんまりとした日本庭園から座敷に入り豪勢なあんみつを食べた。この店は「草わらび餅」が美味くて有名らしい。よし、いつか伊勢丹で買おう。



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15:13 再び歩き始めました。このどこにでもありそうなお寺は「高台寺 月真院」。高台寺の塔頭(たっちゅう)の一つで、塔頭とは開祖の死後、弟子が師を慕って大寺院に寄り添って建てた小院のことです。

なにげなく通り過ぎようとしたら、写真の説明書きが目に入り新撰組ファンとして興奮してしまった。興味ある人は拡大して読んでみよう。



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参道左手に人がワンサカ入っていく狭い坂道がありました。「高台寺」への入口「台所坂」です。今度こそ間違いなく怪しい新興宗教だろう、と再びスルーしてしまった。なんて日だ。

高台寺は亡き夫・豊臣秀吉の菩提を弔うため、ねね様が1606年に建立した寺院で、美しい庭園や流麗な臥龍廊は桃山時代の華やかさを今に伝える。晩年、ねね様は秀吉を偲び、この坂を往き来してたと言われてます。



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ついに舞妓さんと遭遇した。マフィアのボスのような外国人観光客を両脇からガッシリ捕まえてます。

ちなみに写真の脇道は「石塀小路(いしべこうじ)」と呼ばれるクネクネした小路への入口てす。石垣に囲まれた小路の奥は歴史のある料亭や旅館が静かに立ち並び、観光客も少なく凛とした風情が漂う素敵な場所らしい。



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15:25 「二年坂(二寧坂)」のある小路に入りました。
道の両脇にお土産屋さんが立ち並び、どっと観光客が増えます。

ちなみに「二年坂で転ぶと二年以内に死ぬ」という、冷静に考えるとファラオの呪いかってくらい恐ろしい言い伝えがあるが、石段に気をつけてね!という程度の意味らしい。



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ここにも綺麗な舞妓さんがいました。先ほどから次から次へと写真撮影をせがむ観光客に完全に拘束され、少し気の毒に思ったが「生きる風情」としてここに立ってるのが仕事なのかも。

ねねの道からのこの付近は「産寧坂伝統的建造物群保存地区」に指定されており、伝統的家屋や石段・石畳の環境保全が行われ、もっとも京都らしいロマンティックな通りとなってます。



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「産寧坂(三年坂)(さんねいざか)」にやってきました。
清水寺に向かう人、清水寺から来る人たちでごった返してます。

昔から安産祈願で清水寺の子安観音に登っていく坂であったことから「産寧坂」と呼ばれるようになったそうだ。



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産寧坂の階段を上がり、活気のある清水寺の参道「清水坂」に出ると巨大な赤門が見えてきました。迫力のある清水寺の入口「仁王門」です。

当時、何かが足りないと思ってたのですが、今写真を見ると、なんと隣に立つ重要文化財「三重の塔」が工事中で隠れてた。



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仁王門をくぐり本堂に向かいました。写真は「随求堂(ずいぐどう)」で、ここでは「胎内めぐり」が体験できます。

胎内めぐりとは、堂地下の暗闇を歩いて進み「大随求菩薩様」の真下の「ハラ」という梵字が書かれた石に触れると、なんと「あらゆる願いが絶対に叶う」という究極のパワスポ巡りだ。ドラゴンボールを越えるぞ。



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谷の向こうに美しい「子安塔」が見えました。高さ15mで千手観音を祀ってあり、安産祈願のご利益があります。

世界遺産「清水寺」は778年に創建、枕草子や源氏物語、平家物語など名だたる古典文学に描写される歴史的観光名所です。境内は標高242mの音羽山山中に築かれ、国宝や重要文化財を含む30弱の堂塔伽藍が建ち並んでます。



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本堂に入ると入口脇に「弁慶の錫杖(しゃくじょう)と高下駄」があった。写真の大錫杖は重さ90kg以上でたぶん王騎将軍の矛より重い。観光客が取り囲んで持ち上げられるか挑戦してたが、大将軍級の格が無いと無理。



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超有名な「清水の舞台」に来ました。ここだけは中学の修学旅行で観た記憶がかすかに残ってるぞ。もっと甘い記憶がたくさんあったに違いないが、全部忘れたに違いない。



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清水の舞台は、元々は御本尊の「観世音菩薩様」に、雅楽や能・狂言・歌舞伎・相撲・恋するフォーチュンクッキーなどの芸能を奉納する場所で、いつかモモイロクローバーZがライブを奉納してもおかしくない。



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舞台を過ぎた先の広場に「地主神社(じしゅじんじゃ)」がありました。

祭神は「大国主命(おおくにぬしのみこと)」で、元は清水寺の鎮守社でしたが明治の神仏分離後、現在では縁結びの神社として信仰を集めている。



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パワースポットの「恋占いの石」です。写真は対になった石の片方で、10mくらい先のもう一方の石へ目を閉じたまま歩いて辿り着ければ恋が成就する、と言われてます。

マジならやってみる価値は充分あるが、かなり恥ずかしい。夜中に来るか。



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地主神社の創建は日本建国以前と言われ、正確な時代は明らかになってないそうだ。それを証明するように、恋占いの石はアメリカの原子物理学者の年代測定で縄文時代の遺物であることが証明されてるらしい。マジ?

女性やカップルで賑わう、恋する乙女の地主神社。
うーむ、正直もっとミーハーな場所かと思った。



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遊歩道をぐるりと周ると、荘厳な舞台を外から眺めることができた。高さ13mの崖にせり出す空中舞台を支える172本の木の柱は「懸造り(かけづくり)」という伝統技術で、釘を一本も使わずに組み上げられているらしい。

清水寺はまさに世界遺産・国宝の名に相応しい、格式高い歴史的寺院でした。



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ディナーを最高に引き立てるべく、夕食は鴨川沿いの素敵カフェで食べることにしタクシーでホテルに戻りました。清水寺はアクセスがいまいちで、市バスの最寄り駅は東大路通りまで出る必要がある。

ホテル近くのカフェ「KAWA CAFE」でステーキを食べました。この後、同行者が体調不良で一足先にホテルに戻ることになったため、何もかも不良のわたしが一人、夜の街をさ迷うことになった。(続く)

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