キックボードで八丈島一周サイクリング(3) 三原山/みはらしの湯


より大きな地図で 20150810_八丈島 を表示

今日は時計回りで南半分を周り、ついに一周達成します。

八丈島南部は東の入口に「登龍峠」、西の入口に「逢坂橋・大阪トンネル」があり、キックボードでの攻略は非常に難度が高く、まさに最終決戦に相応しい。



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6:22 目が覚めました。のどかで気持ちのいい朝です。キャンプ場の朝は早い。テントから這い出ると、皆、洗面所に行ったり、炊事場で朝ご飯の準備をしていた。

しかし大島では起きた後、全身が痛かったが、今回持参した軽量スリーピングエアマット「NEMO ZOR 20M」の効果か寝心地は悪くなかった。



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ベンチに座って昨晩「スーパーあさぬま」で買っておいたパンを食べてると、昨日仲良くなったチャリダーさんや、スクーターと一緒に来島したというバイカーさんも来て談笑した。

わたしが今日は島の南半分を周りますと言うと、皆、「島南東の登龍峠はキツいよ。キックボードじゃ無理じゃん?(笑)」と脅してきた。



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八丈島南東の峠道「登龍峠」は鬼のような登り坂で有名だ。この峠道を下から見ると、名前の通り、まるで龍が天に昇ってるかのように見えるらしい。果たしてキックボードで走破できるのだろうか?

他の人の予定を聞くと、今日はチャリダーさん、バイカーさんとも後からわたしを追っかけるように南半分を周って温泉巡りをするそうだ。ひょっとして心配してくれたのかな?



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7:48 歯と心の牙を磨いてから出発した。前方の巨大な山は八丈島南部にそびえる「三原山」。不気味に雲がかかって全景が見えず緊張感が高まる。

ちなみに大島の火山も三原山と言い、かなり紛らわしい。



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底土港付近でのんびり海を撮影した。

今日でキャンプ場を引き払い、今晩はホテルに泊まる予定だが、チェックインを18時にしてるため17時にはキャンプ場まで戻ってくる必要がある。まさに時間との戦いだ。



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8:00 噂の登龍峠の標識が見えた。こりゃ行きたくない。



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山道に入った。最初は緩い上り坂だ。これなら何とかなるかしら。



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8:25 いや、このスラロームは何とかならない。きつい登り坂をキックボードを押して歩くのはかなり体力を使う。心の牙がボキボキ折れ始めた。



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延々と歩いている。過酷なオーバーロードだが、峠の頂点には絶景の展望台があるらしい。なんとかして辿り着きたい。



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8:45 唐突に山壁に巨大な龍の彫刻が現れてビックリした。登龍峠道の始まりと峠の反対側の始まりに掘られている。

なんと、まだ登龍峠は始まってなかったのだ。そっちの方にビックリした。



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汗をかきながらトボトボ歩いてると、後ろからクラクションが聞こえた。おお、バイカーの人が汗一滴かかず登ってきた。状態が違いすぎる。

どう牽引してもらおうか考えてると、気配を察知したのか「大変ですね。頑張ってください」と爽やかに挨拶して去っていった。



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再び孤独なマイロードとなったが、誰かと会話して少し元気が出た。やっぱり孤独な一人旅より誰かがいた方がいいな。

・・・いやいや、俺は話し相手が欲しければ離島キャバクラに行って最高の会話を時間で買う、孤高のハードボイルドだ。ぜ、絶対にそんなことないんだからね!



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9:15 などと書いたら面白そう、とハアハア言いながら考えてると、カーブを曲がった瞬間、いきなりこの光景が現れ、感動した。これが展望台?



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9:23 先ほどのは前フリで、もう3分ほど歩くときちんとした展望台があった。やっと着いたぞ。マジで疲れた。ベンチに倒れこんだ。



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これが新東京百景にも選ばれた登龍峠展望台からの絶景だ。

汗かいて登ってきた甲斐があった。展望台は駐車スペースとトイレが完備されており、しばし休憩した。自販機やスタバがあったかは忘れてしまった。



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橘丸がちょうど出航していった。写真撮ってると、チリンチリンと音が聞こえ、チャリダーさんがニコヤカにやってきた。



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しばしチャリダーさんと写真撮ったりして談笑した。この後どうするのか聞くと、有名な温泉「みはらしの湯」に行くと言うので再会を約束して別れた。というか、あっという間に置いていかれた。機動力が違い過ぎる。

まだしばらく緩い登り坂が続いており、わたしもノコノコ出発した。



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みはらしの湯は昨日のキャバクラお嬢さんも勧めてきた名物温泉だ。八丈島南部には7つの個性的な温泉があるが、その中でもみはらしが極上らしい。

ここらで三根地区を抜け、末吉地区に入った。



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11:01 道はやっと下りとなり、ほどなくして反対側の龍が現れた。どうやら峠を越えたようだ。鬼のような登龍峠だったが、チャリンコと違ってキックボードは鬼だろうが仏だろうが結局、登りは歩くのは変わらないんで、実は噂ほどつらく無かった印象だ。



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今回ロールアウトした新型キックボード「oxelo(オクセロ)TOWN9」はハンドブレーキが付いており、下りこそ費用対効果が問われる。

旧microの脆弱なフットブレーキだと急な下りは止まらず、結果、下りすら歩くハメになったが、明らかに制動力が違う。サスペンション効果で少々のガタガタ道など関係なく、道端のカナブンの死骸を蹴散らして猛進した。

ていうか、中国製のゴツい機体なんで、機体性能以上に「まあ別に壊れてもいいか」という心理的効果の方が大きい。



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11:22 一気に下ってきた。小さなスーパーの近くの公衆トイレで一休み。

これは屋上に上がれないタイプだが、伊豆七島のトイレでそんなはずは無かろうと無理やり屋上に上がろうとして、危うく覗き魔と間違えられそうになった。ちなみに八丈島のスーパーの電子マネー事情は、Edyが普及しており、わたし愛用のQuickPayはまったく使えなかった。



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11:36 ここで八丈一周道路を外れ、みはらしの湯がある海沿いの道に向かったが、途中、八丈島南東の「八丈島灯台」に寄ってみた。いくら中華製でもさすがに壊れるんじゃないかと心配するくらいのガタガタ道の先にある。

八丈島灯台は通称「末吉灯台」とも言い、1951年に建造された美しい灯台だ。南国の太陽に焼かれギラギラ輝いてるが美白の秘訣を聞きたい。



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11:43 海に下る道を先に進み、看板に従ってクネクネした坂道を上がってくと・・着きました。「みはらしの湯」の広い駐車場だ。入湯料は500円で、窓口でタオルも売ってる。

駐車場の奥の建物入口に、見覚えのあるチャリンコを見つけた。



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これがみはらしの湯の真の姿。この露天からの最高の見晴らしは凄い。眺望を売りにする温泉はよくあるものの、名前に「みはらしの」を付けるとは何て大胆な、と思ったが、こりゃ伊達じゃないぞ。



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風通しのいい休憩所もあり、寝っ転がると気持ちよくて、のび太くんじゃなくても寝てしまう。

露天風呂の中でチャリダーさんを発見し、裸で語り合った。一期一会はハードボイルドな旅の醍醐味だが、群馬から来たという彼にはとてもお世話になったので彼こそ連絡先を交換してれば良かった。キャバクラお嬢さんのLINEIDどころじゃない。



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12:50 みはらしの湯は評判通り景色が雄大過ぎ、素っ裸の自分達が更にちっぽけな存在になった感覚に陥った。

この後、チャリダーさんと別れ、再び出発した。まだ半分弱しか回ってない。建物の入口でオクセロを組み立ててると、ベンチに座ってバスを待ってた女性3人がオクセロに興味津々で話しかけてきた。



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コイツで島を周ってます。と言うと皆一様に驚き、羨望の眼差しを送ってきた。いや、そんな大したものじゃないんだけどね。

色々話した後、ではお互いいい旅を、と颯爽とキックボードで立ち去ったが、駐車場を抜けるまでめちゃくちゃ後頭部に羨望な眼差しを感じ、つくづくコケなくて良かったと本気で思った。

その後、登り坂を歩いてると、後ろからバスに追い抜かれたが、窓から三人娘が手を振ってくれました。いい人達だ。



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再び八丈一周道路に戻ってきたが、強烈な日差しで腕が特上ロースと見分けがつかなくなりメチャクチャ痛くなってきた。温泉で日焼け止めが落ちてしまったので、やむなく濡れタオルを巻いたら、あっという間に幽遊白書の邪王炎殺黒龍波の使い手になれた。

茂みからノロイが現れたら、タオルに封じた黒龍を解放するのだ。



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13:25 中之郷地区に入った。やっと折り返し点だ。

ちなみに登龍峠からここまでで野生のイタチを3匹ほど見かけた。観光用に「あのガンバの冒険の聖地」として売り出せば、子供の頃に観たパパが家族連れて来てくれるんじゃなかろうか。



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14:03 呑気にそろそろランチを食べるか、と思ってたら、八丈島の食事処はどこも14時で昼営業が終わってしまうことを13:55くらいに思い出した。慌ててキャバクラお嬢さんお勧めのラーメン屋「蓮華」や、ランチカレーが美味しいという居酒屋「むらた」にダッシュしたが時すでに遅し。

仕方なく三時のお茶で目を付けてた「古民家喫茶 中之郷」でガッツリケーキを食べることにした。



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まさに古い民家としか形容できない素敵な店構えだ。お邪魔します。



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自然光を取り入れた開放感溢れる家の中はとても静か。他のお客さんも雰囲気に合わせて小声で話しており、合コンをする輩なども居なく、とても落ち着く空間だ。



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冷たいものでシャキっとしたい思いと、暖かいものでマッタリしたい思いが葛藤し、めんどくさいんで二つ頼んだら、店員さんがわたしの対面に自分だけ見えない誰かが座ってるかと思ったようで明らかに戸惑ってる風だ。



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追撃で明日葉のスコーンとチーズケーキを頼み、ますます疑心暗鬼にさせてみた。完全にTBSの「モニタリング」の撮影じゃないかと疑ってる。



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わびさびのある静謐な雰囲気に永遠にマッタリしたかったが、タイムリミットを気にして泣く泣く会計した。

女性店員さんに一応、どこもランチタイムが終わってしまったんで昼飯代わりにケーキを二つ頼んだナリ。と種明かししたら、それはそうと変わったもので現れましたね!とオクセロの話になって驚いた。オクセロのヤツ、モテモテじゃないか。段々ジェラシーを感じてきた。



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15:22 このままお釣りを貰いそびれるんじゃないかと心配するくらい店員さんと談笑し、再び出発した。

八丈島の人たちは島民も観光客も皆とてもフレンドリーだ。南国の気候と、人口密度の低さ、本土の呪縛から解放される程よい距離感、天使のようなわたしの人柄がそうさせるのだろうか。



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15:29 樫立地区を抜けてくと、前方にトンネルが見えてきた。

ここは八丈島南西の「大阪トンネル」。いよいよクライマックスが近い。



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トンネルを出ると、美しい眺望が広がっていた。

ここは大阪トンネル展望台。ここからの夕陽はとても美しいらしく、デートで来れば口説けない女性はいないそうだ。但し、イケメンに限るらしい。



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写真の陸橋が最後の難関。昨日、走行中に見えた八丈島南西の「逢坂橋」だ。逢坂橋は樫立と大賀郷地区を結ぶ交通の要所で、落石地帯でもあるこの地の安全な通過のため、13年もの歳月をかけて1988年に竣工した。

ガードレール付きの歩道は狭く急な下り坂なため、オクセロのハンドブレーキでも事故りそうで怖い。歩いて渡るしかない。



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陸橋から雄大な景観を眺めつつ、恐々歩いてると小雨が降ってきた。

小雨ごとき、髪型が不変の坊主頭には大した問題ではない。



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あ、あれれ、雨はあれよあれよという間に豪雨となり、土砂降りとなった。

小さい折りたたみ傘では横殴りの雨を受け切れず、雨に気を取られるとオクセロが坂道を転がってきそうになる。パニくってると陸橋の先にトンネルが見えたんで大慌てで逃げ込んだ。



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15:50 電子機器の入った鞄は何とか守ったが下半身がビショ濡れになってしまった。さてどうしよう。今日は18時チェックインでホテルを予約してるため、テント撤収&移動時間を考えると17時過ぎには一周達成してキャンプ場に戻りたい。となると心配は時間だが、雨は相当な勢いで、まったく動けそうにない。

しかし雨雲としても、ここでわたしが本気でやる気を無くしタクシーを呼んでしまうとここでブログが終了してしまう。コイツ、どこまで本気で降る気だ?ジリジリ雨雲との駆け引きが続いた。



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16:05 巨大な橋の上で一人じっとしてると、路頭に迷ってる感が強調される。寒いし。タイムリミットが迫り、もうこれ以上待てない。持参したISUKAの防水袋「ウェザーテック スタッフバッグ」に荷物を詰め込んだ。

行くぞ!



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OUTDOORの携帯レインコートを被って雨の中、突撃したわたしの雄姿です。脳内でアルマゲドンの主題歌が鳴り響いている。

しかし短パンにレインコートだと変態臭が増すことに写真見て気付いた。



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路面が濡れると水で抵抗が増すのかスピードが落ちた。スリップしないよう慎重に進んでいった。



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16:39 キャンプ場はまだか?道端の地図を確認してると、あれ?あと少しで昨日走った道にぶつかるぞ。思いがけなく一周が目の前に見えてきた。



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お、この道の先の交差点じゃないか?口の中でドラムロールの準備をした。



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この道、見覚えがある。

16:48 というわけで、この時点で八丈島一周を達成しました。

伊豆七島最後の挑戦は、名も知らぬ交差点で非常に地味に完遂した。



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あとはキャンプ場でテントを畳み、ホテルにチェックインするだけだ。

八丈島空港道路を底土野営場に向かって一気に駆け降りていった。



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18:20 なんだこのエアコンの快適さは?ここは「ホテル・リードパークリゾート八丈島」のロビー。無事、チェックインしました。

あれからキャンプ場に戻ると、チャリダーさん始め顔なじみになった人達と慌しく挨拶しテントを畳んだ。チャリダーさんが畳むのを手伝ってくれて涙が出そうになった。



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キャンプ場からの移動は、皆のアドバイスで、ホテルから送迎車を寄越せないか交渉してみたが朝以外無理、とのことで結局タクシーを呼んだ。皆に、お世話になりました、と一礼してキャンプ場を去りました。

あ、お忍びの姫は俺でした、と言いそびれた。まあいいか。



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キャンプ場からの移動中、案の定、タクシーの運転手さんがオクセロに興味を持って色々質問してきた。こりゃ来年くらいに八丈島にキックボードブームが到来するかも。そしたら間違いなくわたしのおかげだ。

ディナーはホテルのレストランでバイキング料理。生まれて初めてクサヤを食べたら、今晩は誰ともキス出来なくなってしまったので、やむなく食後、部屋でじっくりテントを畳み直す作業に没頭して寝た。



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翌朝。昨日と比べ、寝心地の次元が違い過ぎる。

今日の14時20分のANA便で八丈島を飛び立つ。大島も三宅島も最終日はやることなくて、意味なくキックボードで徘徊するハメになったが、今回、経験者のわたしに抜かりはない。

なんと昨日の走行中、LINEでキャバクラお嬢さんとランチを一緒に食べる約束をしてたのだ。なんて無駄のない、我ながら完璧過ぎるプランだ。これを越える「旅のしおり」があったら見せて欲しい。



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と思ってたら、キャバクラお嬢さん、なんと今日はお店でランチイベントがあることを失念してたらしく、朝食中、あっけなくドタキャンのメールが来て、ズコーっときた。

すみません、調子に乗ってました。これが浜松町を出航するとき予感がしたマーフィーの法則というヤツか。



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まあ旅の出会いは基本一期一会なのだ。だからこそ後日、思い出が美しく輝く。

気にしないでください縁があったらまた会おうとラインを送り、ハードボイルドはクールに去るぜ



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とりあえずお店は予約してたので行ってみるか。人数変更で2人→1人の電話をするのがなんか恥ずかしい。

12:28 キックボードや荷物を宅急便で送った後、タクシーで予約した店「ココ・ムーン」にやってきた。人気のイタリアンでとても混んでる。



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目当てはこの明日葉パスタです。明日葉の風味とバターが溶け合い、ホロ苦甘くてとても美味しい。食後、珈琲飲んでマッタリしました。

これにて全てのイベントを終了。タクシーで空港に向かった。



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元々、手頃な大きさの大島・三宅島・八丈島の3島を目標した伊豆七島キックボード一周冒険シリーズ、今回の八丈島一周達成で一区切りついた。

これで引退か、と思ったが、今回、八丈島で人の温かさを知り、忘れていた一人旅の醍醐味を思い出したので、また来年以降、場所を移し、別シリーズとして再び挑戦してみようと思う。

一周40km前後の、道路の舗装状態がいい、キャバクラのある島を探そう。



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空港でお土産を漁りました。結構な品揃えなので、飛行機で帰る人のお土産タイムはここだけでいいかも。

ちなみに後日談で、東京戻った後、夜中に2チャンネルまとめサイト見てたら「八丈島行ってきたぜ!!うひょー!! 」スレッドを見つけた。懐かしくて見てると登龍峠の写真があり「キックボードで登ってたおっさん生きてるかな?」と書いてあった。俺のことじゃないか!お忍びのお姫様だぞ



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今回の総括としては、
こんなマーフィーの法則は嫌だ>キャバクラ嬢のドタキャン です。(完)

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お久しぶりです。

お久しぶりです。ぴょん太郎です。いや~素晴らしいチャレンジですね!非常にロマンを感じる冒険でしたね。毎回読みごたのある記事で出来ることならぜひとも伊豆七島でキックボード一周7部作としてシリーズ化してほしい
です。
とても元気を頂きました、ありがとうございます。

Re: お久しぶりです。

明けましてお久しぶりです( ´ ▽ ` )ノ
実家から帰ってきました。キックボードではなく電車ですが(笑)

伊豆七島は大島、三宅島、八丈島以外は小粒なので、分かりやすく
シーズン3で完結ですね~(笑)

今は他の地方で、1周40km程度の手頃な島を探してます。
瀬戸内海辺りにどこか無いですかねえ。


ぴょん太郎さんの来年は、山頂5671メートルからの
単独スノーボード滑降、だとか凄いですね!
八丈島をマッタリ温泉浸かりながら単独キックボード走行
してたわたしとは、単独とボードしか共通点が無いです(笑)

しばらくバタバタしててブログ更新して無かったですが、
また色々、載せてきますので今年もよろしくお願いします。
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